魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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 歩いても直ぐの近くのスーパー。



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 年の頃の同じくらいのお姉さん。

 チャンポンを手から落として、買おうか?棚に戻そうか?悩んでいるようで、

 「それ美味しいですよ!」 って言ったら、

 「わたしも好きなのよ!」 って返事が・・・



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 花屋さんでオリエンタル・リリーを求めました。

 花屋の娘 (こ) が 「花粉切りますか?」 って尋ねてくれます。

 「僕はオシベが付いているほうが好き。」 って言ったら、

 「わたしも付いているのが好きです!」 って

 小さな同意ですが、嬉しいっ! 笑



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 まあ百合の花粉は付くと厄介なので、外してしまうのは分からなくはないんだけど・・・

 安易に外面 (そとづら) だけを求めていないかな・・・

 僕が子どもの頃は、虫が食った野菜は美味しい野菜の証明だった。

 今は安全の象徴でもあるのに。

 アパートの側に大変うるさいワンちゃんがいます。

 飼い主の愛が不足しているだけです。

 うるさいと文句を言ったら、そのワンちゃんが更に辛いことになるでしょう・・・

 クレーマーに合わせていたら、世の中がクレーマーのレベルになるよ。

 百合の花、オシベが無かったら凄く変なんだけどね~



 今日は虫歯の痛み止めが無くなったので、歯医者さん行ったら臨時休業!

 まあロキソニンは売ってるからいいんだけど・・・

 週明けには長野行きもあるので、風邪薬を貰いに〇〇さん行きました。

 この前、蕁麻疹に冷湿布を出してもらって良く効いて嬉しかったことをお伝えしたら、せんせ笑顔で凄く喜んでくれました。

 看護婦さんも僕のことを部屋に呼んでくれたり、ちょっと背中のシャツを持っていてくれたり、

 それは仕事でやっていると言えばそうなんだけど・・・

 感謝する、ありがとうって! そうしたいから!

 わざとらしくなく、笑顔と目でだけだって出来ます。

 小さな同意をするチャンスって、いっぱいあります。

 







 
 
 「愛をこき使う!」 は福田せんせいらしい表現。

 もう肉体から離れた存在は “愛” です。

 肉体を持った僕たちも勿論 “愛” ですが、少し能力が上かな・・・

 それは “愛ではない” という選択も含めての表現が可能なことです。

 “愛” は全てのために働くことが大好き!

 Yちゃんが、あちらに行ってしまった西村せんせいにお留守番をお願いしたように。。

 西村せんせいはもう “愛” そのものなので無条件に喜んで働いてくれます。

 「愛をこき使う!」 ってそう言うことです。

 そして自分の “愛” もそのことと離れては存在できないんだよね~ ^ ^;



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 大好きな絵です!! 表現力って凄いですねぇ。

 どこで見つけたか分からないので描いた方には申し訳ないのですが・・・

 まさに “愛” がわたしを通して溢れているところ・・・
 
 ありがとうございます!!




 “愛” って離れてないってことかな?

 間違っていると思って自分から切り離したとたん “愛ではない” ものが生まれるから・・・

 自分がこだわっていた事は “愛” の輝きの前では取るに足りないものになってしまう・・・






 
 5月7日に奇しくも遠藤さん、リリーさん、なつきさん、Yちゃん、僕の5人が
お参りすることになった戸隠神社・奥社。


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 アマテラスの神さまが隠れてしまった岩戸。その後、世の中は真っ暗闇になり、いろいろの悪い神々が出てきて、恐ろしいことや、悲しいことが次々におこりました。

 八百万の神々は、再びアマテラスをこの世に呼び戻すためにはどうすればいいか考えました。

 この暗闇の中で、喜び、楽しんでいれば、いったい何が起きているんだと興味を持ったアマテラスが扉を開けるのではないかと考えたのです。

 そこで踊りの上手なアメノウズメノ命が岩戸の前の特設ステージで踊ります。
 カムガカリになったアメノウズメが胸をさらけ出し、裳の紐を陰部までおし下げて踊った、とあります。

 高天原が鳴り轟くように八百万の神々が一斉に笑った様子に耐え切れず、
ソッと岩戸を開いた瞬間を逃さずにタジカラオノ命が岩戸を押し広げ、外に投げ飛ばしてしまいます。(本当はそれ以外のお話もありますが、長くなりますので割愛・・・)



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 その岩戸が飛んできて戸隠山になったそうです。岩戸はもう一箇所、九州へ
落ちたそうですがどこの山かは分かりませんでした。




 戸隠神社・奥社にはそのタジカラオノ命がお祭りされています。あとその岩戸が飛んでくる前からのシェンロンをお祭りしている九頭龍神社が左側にあります。

 神話はわたし達とは関係ない遠い昔話のように感じますが、大切な何かを示すための例え話になっているようです。




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 天の岩戸開きも、霊性の時代の扉を開くことと無関係ではありません。

 今、この扉の前へたどり着いている魂は大勢います。扉を通過した魂たちも
おります。

 岩戸を開きたい魂には、タジカラオノ命やアメノウズメノ命が力を貸してくれます。

 勿論、宇宙もね。。。

 衣を脱ぎ捨てて踊り、喜び、楽しむ・・・

 お父さんたちの鼻の下が長~~~くなってしまいそうですが、ポイントが少し
違うことをお確かめください。

 心の衣を脱ぎ捨てるということです。

 簡単な言葉では、心を開くことです。

 アメノウズメ が カムガカリになったことを思い出してください。

 カムガカリは、カムガエリ (帰り) でもあります。

 元々、神とわたし達は二つのものではありませんでした。




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 扉の前で扉の中のことをいくら論じても、扉が開くことはありません。

 この場合、扉の中は覚醒を意味しています。

 水の外から、いくら観察しても、魚を知ることにはなりません。

 水に飛び込んで、魚を捕らえ、食べることで、魚のことが分かります。

 覚醒するには、覚醒の中に飛び込むしかない。。。

 「わたしは覚醒している!」 と宣言することで扉の魔法は消え、アマテラスとの再会が始まります。

 「わたしは覚醒していないから無理」 あと「覚醒したいものだ」 と思い込むかぎり、無理!!

 その思いは夢です。皆さん夢の世界に住んでいるだけ、その夢が醒める。

 まさしく夢から覚醒するのです。

 みんな忘れているだけ、わたし達は誰もが蓮華の上に座っています。

 みんな、「わたしは愛でい~~~っぱいの、素っ晴らしい存在」です!!




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 「一切の苦厄を度したまえり」 の 「般若心経」 の最後の言葉、

 「ガテー・ガテー・パーラガテー・パーラサンガテー・ボーディー・スヴァーハー 」(サンスクリット読み)

 意味は、「行け、行け、彼岸へ行ってしまえ、わたしは彼岸だと宣言する者に、悟りと、幸あらん」、今はやりの超訳文です。



 個人的に岩戸が開いた方もおられます。岩戸の前にたどり着いた方へお願いです。

 中に入ってください!!

 時代としての岩戸が開くには、もう少し人数が必要です。

 セレンゲティーのヌウの大集団が、川を渡ろうとしています。

 先頭の集団が渡り始めると、もうその流れを止めることは出来ません。

 後に残された集団が、覚醒しないでいることが不安になるからです。

 そして時代の扉が開きます。




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 オーブの写真は長野、聖山山麓の大岡、「農楽里ファーム」 さんの母屋付近
にて・・・




 目に見える世界と目に見えない世界の境界が段々薄くなってきています。精霊たちも時代の扉が開くお祭りの準備に忙しいようです・・・^ ^







 
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ウブドの夜明け・・・




 昨夜は愛でいっぱいの女性に挟まれて、とっても幸せでした!

 3p いや肉体的に挟まれていた訳ではありません。念のため。笑

 瞑想会では良く会うのですが、アパートに来てくれたのは久しぶりです。

 持ち前の明るさと、自分を隠さない(隠せない?)女性が二人!!

 夜遅くまで、お腹をかかえて大笑いでした。

 今朝、Kさんからメールが来て返事してたら、彼女の使っている香りが漂ってきました。

 不思議です、世界は繋がっているんですね・・・





 彼女 Kさん、とは同じ会社に勤めていました(施術師ではありませんでした)。

 それがここ1年、あれよ!あれよ!と言う間にヒーラーになってしまいました!

 昨日がプロデビューの日になりました!!

 おめでとうございます!!

 「練習させて!」って言われて、受けたことありますが、ポカポカでと~っても
気持ちが良かったです!!





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クブ・ソチャの田んぼの向こうに、オレンジピンクの家があります。




 世界が変わり始めるとき、日本の女性が切っかけになると言われています。

 Kさんと言い、先週お客さまで来店された、あ!この方もKさんでした!

 この方も切っかけになる方だな・・・ そんな切っかけになると感じる女性が、
僕の周りに一人またひとりと現れています。人数はまだ少ないんだけど・・・

 シュタイナー学習会の、やはりKさん、Nさん。

 先月、一緒に旅をした女性たちにも同じそれを感じます。

 皆さん、それぞれの現実をかかえながらですが、この世界がポカポカになる
願いを持っていて・・・

 「それは、全ての女がそうよ!」って言われそうです。

 そうですね、全ての女性の願いですね・・・

 その願いが、この方の中では決意に変化しているな!って・・・

 それが見える方が、少しづつね!

 自分が、能動的にその流れの一部になるんだ!って。

 



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朝日が当たって・・・




 僕のお客さまが、夢を見まして、恐るおそる話してくれました。

 「わたしは、夢の中で人を殺しているのよ・・・

 母と一緒に、

 家政婦さんを殺していて・・・」

 その方はとても控えめな方で、自分を殺しても、人から言われたことを行う方でした。

 家政婦さんは、指示されたことだけをする自分自身ですね。

 そんな自分を、母親と一緒に作り上げた・・・

 その自分を、母親と一緒に殺している!

 (あくまでも僕の解釈ですからね!)





 殺している・・・

 夢の死は、再生を意味します。

 いい夢ですよ。

 それから彼女は、自分の望みを言葉にするようになりました。

 良かったです!



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き れ い ・・・





  
 
 今朝、たまたま見ることになったYou Tube!

 僕、スポーツはあまり見ないんですが(TV自体殆んど見ないか・・・)、WBCの日台戦は、きん差のいい試合だったことは聞いていました。

 スポーツの良さは理解している積もりですが、成績に異常に拘ったり、その為いじめの問題を孕んでいたり、乱闘になったり、挙句の果てには死者が出たり・・・





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  ところが、この動画はいいですね~! 

 戦うお互いを讃えあっている!!

 ファン同士も、相手のチーム、国民を、認め合っている!!

 いいなあ・・・

 感動して、涙が自然に・・・

 胸のあたりに、グッときちゃいます・・・





 こういう事、結構波動が上がらないと起きないんです。

 本当は僕たち、こういった事を、したくてしたくて堪らないんですよ!

 新しい世界の扉は、もう開いたのかな? 

 目の前の扉・・・

 開けれる人から、開けれる扉を、一つひとつ開いていけたらいいなあ~ 笑!

 



 
 今さっき、ヤクルトのオネエサンがヤクルトを届けに来てくれました。 ありがとね~

 彼女、「雪が降らなくて良かったですねえ!」 って・・・

 僕も外回りの仕事をしていたので大変さは分かります。

 彼女のためにも降らなくて良かったです! ^ ^



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 これは数日前の写真。道路に残っている雪はアイスバーンのようになっています。




 同じ日のことです。この写真でイメージしてください。

 車の前方左に、背中をこちらに向けて楽しそうにおしゃべりしながら歩く、学校帰りの中学?女子二人。

 雪で転んだりしたら大変なので、車は当然大きく右へハンドルを切ります。

 そのとき対向車が見えます。

 ちゅうちょしてブレーキを踏み、車を左へ移動、二人の歩くスピードで二人の後ろを徐行します。

 すると対向車は止まって待ってくれています。

 僕の車は二人を迂回して追い越し、待っていてくれた方に 「ありがとう!」 の合図

 対向車を運転されていたのは、お爺ちゃんでした!

 こういうの嬉しいですね!愛という目に見えないものを、目に見える形で体験しました・・・




 運転していると、1台でも前に行こうとする車の多いのに気づきます。急いでいるときは仕方ないですね。僕もそんな運転のときあります。^ ^;

 列に割り込みの車のあるとき、1台でも前に行こうとする車と、無理に入ろうとする車で緊張がおきます。

 小さな戦争ですね。

 運転しているときは “入ってこようとする車は入れてあげよう” と決めているといいですね。

 同じ状態になったとき、ちょっとブレーキを踏んで待ってあげる。

 自分の前の場所をその方に差し上げる。

 譲ってもらった方は嬉しいでしょうし、譲ったこちらも気持ちがいい!

 同じ状態が、戦いの場になるか?温かさを共有する場になるか? ほんの小さな心の持ち方で分かれます。

 人に差し上げることを始めると、それだけで自分の中に豊かさを感じますが、実際の生活の中でも、例えば運転しているとき、優しく順番を譲ってもらえる体験が多くなります。

 この世界は不思議です!・・・




 
 今年は、ストロベリー・ジャムの色を想いうかべるといいそうですよ!




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 ほぼ5年前、夢見の中にティンクが現れて “愛” を語ってくれました。

 そのときの僕なりのイメージ!

 僕のイメージした “愛” の色です。





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 今、仕事の帰りモールでストロベリー・ジャムを買ってきました。

 少しだけジャムの方が赤みが強いけど、ほぼ同じ色でしょ!





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 今年のトヨタさんも “愛” が売りのようですね。笑





 
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 星出さん(中央の方です)、19日地球に帰還。

 4カ月の宇宙生活、お疲れさまでした!

 「この美しい惑星に生まれてよかった」 の言葉が・・ 胸に染みます・・・




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 宇宙船は、宇宙に浮かぶ地球をとても分かりやすく説明する象徴です。

 国境にこだわったり争ったりしていては、船内の幸せはありません。




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写真3枚お借りしました。(産経ニュースさんより)


 残念ながら今、この星の至るところで争いが行われています。

 国内に目を向けても、

 自分たちは正しいと足を引っ張り合う政治家たち。

 学校で良い成績をとることを求められる子どもたち。その結果に老後の幸せが掛かっているかのようです。

 企業間でもし烈な競争がおこなわれ、一時はアジア・ナンバーワンを誇っていたチーム・ジャパンも、後発のチームに次々と追い抜かれている今日この頃・・・

 戦いに勝ち残った者だけが豊かな人生を保障されている。という共同幻想の中に僕たちはいるのではないでしょうか?

 そのために、食料、エネルギー、マネー、人権の奪い合いが起きているのが今のこの星。

 勝ち残った人たちは、食料、エネルギー、マネー、人権を奪われた人たちの反感を必ず受けるでしょう。

 テロはその一つです。テロは力では根本的に解決できない問題です。

 食料と仕事があれば人は戦争をしようなんて思いません。

 困窮している人々に軍隊を送るのではなく、自分達で食料を生産するノウハウを送り、そのノウハウで食料を生産する仕事が生み出されるならば、今、軍隊を差し向けている国の軍事予算は縮小するばかりでなく、多くの感謝を必ず受けるでしょう。(これは、ペシャワール会 中村医師の活動の根本です。)

 


 地上を離れ、宇宙(そら)からこの星を眺めたある一定の人の意識が変わります。

 たぶん卵の殻が割れる直前まで、意識の成長が進んでいた魂なのでしょう。

 (人類の意識は、卵の殻が割れる直前の状態に今あるのですが、意識が過去という記憶に引きずられているので中々気づけないでいます・・・)

 「この美しい惑星に生まれてよかった」と想えるのは宇宙(そら)からこの星を見るのが一番なのですが、地上にいても「この美しい惑星に生まれてよかった」と感じる体験はたくさん出来ます。

 そして「この美しい惑星に生まれてよかった」と感じられる人々が、この惑星を継ぐ新しい地球人になります。

 

 
 
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サクラ山展望台から ムーミン公園への途中




 「血液は身体全体に流れるもの」

 そんなこと誰でも知ってますよね。

 で、僕たちは一つひとつの細胞。 腕や、頭や、各臓器は国家だとしますよね。

 そして現在の世界は、細胞も臓器も自分のためだけに血液を集めようとして戦っているようです。

 負け組みになんかになってしまったら、幸せなんて望めないってね。

 まるで世界中で椅子取りゲームをしているように見えます。

 一つの細胞や、一つの臓器に血液を集めるってことは、当然、血液の足りない身体の部分が出来るわけです。

 結局は自分の首を絞めてるんだよ~

 まあ身体の場合は、不健康になったり、死期を早めたりになります。

 血液とお金は同じものに例えられます。流れていることが重要です。

 どこかの国に富が集中するということは、血液を吸い上げられてしまう臓器 (国)、細胞 (人々) が出来るということです。

 富を吸い上げられている国や人々には、どこに吸い上げられているかは今では明白なので、その国に憎しみが向けられます。

 富を吸い上げる人は少数です。実に巧妙ですね・・・(誰にでも分かる強引な手口を使うところはお子様です ← 社会の末端にはこうしたミニ帝王は多いです)
 
 たぶん自分と他の人たちは対等、だとは思ってないんじゃないかなぁ?

 人類は柵の中の家畜で、自分はそれを飼育してる牧場主みたいな・・・

 自分たちも結局は、一つの細胞だと気づけるといいんですが・・・

 



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夢の島 熱帯植物館




 身体全体に血液が流れると、生命は輝きます。

 血液もお金もせき止めてプールにしてしまうと、腐っていきます。

 自分が幸せになるのは大事ですが、周りの人の幸せのことも同じように感じることが出来たらいいですね。

 お金も、自分のために使うものだと思われていますが、もっと大きな使い方ができます。

 誰かに何かを買ってあげる?

 まあ、それでもいいんですが・・・

 自分がお金を使うとき、金額の大小は関係ありませんが、

 お金が自分を離れるとき、「みんなを幸せにしておいで!世界中を幸せにするんだよ!」 と言葉をかけてあげてください。彼らは喜んで働いてくれます♪♪

 そのとき、あなたは手元を離れたお金をまだ使っているのです。これが出来れば、猛獣使いならぬ、マネー使いです。

 自分のためにお金を使っている間は、どれだけの金額を動かしてもレベルは幼いと言えるでしょう。

 一人でも苦しんでいる人がいたら、世界中の責任だと感じられる若者は増えていきます。

 それが全うな世界です。




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山梨県 瑞牆山




 
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 「つなみのえほん」は語り部の菅原さんに薦められて、さんさん商店街で購入しました。

 作者のくどうまゆみさんが、天に召された多くの方の命を無駄にしないように、ふるさとの豊かさと悲しみを忘れないで生きてゆくために、津波から命を救うことを子供たちに小さい頃から話してあげて欲しいと、描かれた絵本です。 市井社刊





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 現地では手に入らなかった「南三陸町からの手紙」がアマゾンから届きました。この本の売り上げのうち100円が、被災地復興のために寄付されます。

 被災された方々22名の言葉が、手紙という形で掲載されています。






 同情されるのが嫌で平気なフリをしています。

 もう大丈夫だ!って吹っ切れたフリをしています。

 
 でも正直言うと貴方にあいたいです。

 時々、

 「3月11日にもどれたら・・・・・・」

 なんて考えたりします。


 私は津波から必死に逃げて助かりました。

 生きたからには一生懸命に生きようと思います。

 それでも、まだ私には貴方が必要です。

                         34歳 女性 主婦





 人間も自然の一部なんだと実感した。

 津波がこれほどまでと思わなかった。

 家もなくなった。

 父も波に飲まれた。

 まだ実感がない。

 現状で何をしていいのかわからない。

 そんな中、知らない人からの支援がこれほど温かいものだとは思わなかった。

 日本はまだ捨てたもんじゃないと思った。とても感謝しています。

                         34歳 男性 会社経営





 ・・・・・・(一部です)

 ひとつひとつの感情が生きている証拠だった。

 生き残った以上、生き続ける。

 時には人の力を借りて、這いつくばってでも。

 
 いつか皆からもらったこの恩を返すために、

 町民やボランティアの力を借りつつ何年かかっても必ず復興してみせる!

                         39歳 男性 土木関係





 ・・・・・・(略)

 遠くに住む友人が心配してメールをくれる。


 私は 《なんとか生きている、全てなくなった。

 これからの事を考えると死んだ方が楽だったかもしれない・・・・・・》


 と返信した。

 被災で亡くなった人には申し訳ないが本心だった。

 すぐに返事がきた。


 《そこにいないから適当な励ましはできない。

 ごめん、辛いかもしれないけれど、それでもあなたが無事でいて私は嬉しい。

 明日も生きていて欲しいよ。》


 その日からグチをこぼすのは止めようと誓った。

 応援してくれる人がいるだけで力強い。


 また、笑って友達に会えるように頑張りたい。

                         31歳 男性 無職







 涙が、何度も・・・ 何度も・・・ 流れました。

 渡したい人が5人浮かんで、すぐに5冊再注文しました。 

 手紙です!このように掲載してはいけないのです・・・

 でも、このブログを見て「南三陸町からの手紙」や、「つなみのえほん」を読みたい方が一人でもいたら・・・ と思っています。



 
 

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 南三陸町最後の朝、さんさん館で泊まった二階の部屋から・・・

 斜めに差し込む朝日を浴びて、校庭のむこうのプールが輝いていました。

 「さんさん館」、「さんさん商店街」、さんさんと輝く太陽のことですね!!