魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
よくお邪魔するカフェ 『夜明け』。

最近、常連のエンジェル・ダストさんと、マスター dawn-watcher さんの心の闇に関する対話を抜粋しました。

部分ですので上手く伝わっているかどうか?? 全部を知りたい方はこのリンクをポチってください。




エンジェル・ダスト

今日は精神病院に通院してきました

診察で僕が

「テレビで交通事故とか芸能人の不幸のニュースを見ると
無意識にたまに心の中でザマァとか酷い一言が浮かんで苦しくなることがある 
表情も薄ら笑いしたりしそうになって態度に出るんじゃないかと気になる 
ザマァと思って薄ら笑いしそうになることとか
そういう心の内なる闇をなんとかしたい」
と言ったら

主治医は

「人の不幸をザマァとか思ったとしても態度に出なければ問題はない」
と言っていました

レナード・ジェイコブソンの
『沈黙からの言葉―スピリチュアルな目覚めへの招待状』の24周目を今読んでいますが

上記の僕の
「テレビでの他人の不幸を無意識にたまにザマァと思って表情が薄ら笑いしそうになる僕の心の内なる闇」
のベストの克服法は

144ページの以下の内容のように自分自身に誠実に対応することが鍵だと思います



『目覚めへの鍵』

目覚めへの最も重要な鍵は、自身について変えたいところもすべて含めた、
マインドのレベルでのあなた自身を無条件に愛して受け容れることです。
嫉妬、独占欲、支配欲、批判、無力感、不十分さ、非難、罪悪感、自信のなさ、傲慢さ、期待、恨み、
怒り、悲しみ、落胆、依存性などを、無条件に愛して受け容れるのです。
あなたの中の、これらの性質のいずれかを変えようとすることは、
これらの性質を微かに拒絶することになり、無条件に受け容れることではなくなります。
あなたの内側からこれらの性質が湧き起ったらこれらに気づいて、
これらを持っているのは自分だと認めることが鍵です。
自分自身にまったく何も隠さないことです。
これが出発点となります。これらのすべてを自分自身のものだと認めるのです。
マインドのレベルではこれが「あなたが誰であるのか」ということだと快く受け容れましょう。
これが「あなたが誰となっているか」です。
あなたがこれらのことをさらに認めて受け容れるほど、
より一層、多くのことがあなたに明かされるでしょう。
そしてこのプロセスにおいて常に注意深い状態に留まると、
あなたは注意深くあることにより深く根づいてくるようになります。
『実在(プレゼンス)』に根づくようになるのです。



心の闇を克服する方法が76ページにあります


あなたは暗闇の中にいます。

なぜなら、人生の大半を無意識的なレベルで生きてきたからです。
嫉妬、欲深さ、非難、罪悪感、怒り、恐れ、恨み、不安、不相応感を、
あなたは頻繁に、無意識的に体験しています。
内面に存在するこれらの感情を受け容れたくないと深く埋め込んでも、
消えるわけではないのです。
無意識のレベルでこれらの感情が作動しているために、
あなたは惨めで内なる混乱の状態にあるでしょう。
しかし、あなたはその理由がわからないのです。
それらの感情が抑圧され、無意識のレベルで経験されている限り、
あなたは暗闇の中にいるままでしょう。
あなたが誰となったかの側面として、
意識的にそれらの感情を体験して、認識するために表面化させると、
あなたは内面の暗闇の部分に光をもたらします。
罪悪感、嫉妬、所有欲を表面化させると、
あなたの内面の暗闇の部分に光をもたらします。
その闇の部分にあるものが何であれ、
誰にも責任を負わせることなく、無条件の愛と許容をもって、
より一層、闇を表面化させると、
あなたの闇は徐々に消えていきます。
悟るとは、残された闇はもうないということです。
無意識的なレベルで影響を与えているものは、もう何もないということです。
光を得れば得るほど、
無意識的なマインドのより深いレベルが曝(さら)されようと現れてくるでしょう。
無意識的なマインドの集団的なレベルが、
意識の完全な光へと運び込まれるために内面から浮上してくるでしょう。
無意識的なマインドの普遍的なレベルが浮上してくるでしょう。
悟りとは、闇が完全に消える日まで、
無意識的なマインドの闇から湧き起ったあらゆることを、
意識的な光へと浮上させることを続けるプロセスなのです。





dawn-watcher

自分のすべてを認めるということがどういうことかを理解し、実際に体験されましたね。これからも、自分の無意識の面が出てくるたびに、それを認め、受いれ、愛で包んでください。そのたびに、闇が少しずつ消えていきます。

多くの人が誤解するのは、「闇」を愛すると、闇を強めるのではないか、闇を助長してしまうのではないかということです。そうではありません。闇は愛されると消えるのです。

無意識の中の闇を、冷たい氷の塊だと考えてください。闇を拒絶し、非難し、攻撃することは、闇に冷たい風を吹き付けることです。氷の塊である闇は、ますます固くなり、大きくなります。

けれども、闇を認め、受け入れ、愛の心で優しく包んであげるということは、氷の塊に温かい風を吹きつけるようなものです。氷は溶け、闇は消えていきます。

自分の無意識の闇に気付き、それをそのままに認め、そのような闇を抱えている自分を温かい愛情を持って包む・・・これを繰り返していくと、次第に闇は消えていきます。やがてあなたは、理由もなく、光と、愛と、喜びを常に感じるようになっていくでしょう。



カフェ 『夜明け』 の抜粋はここまでです。










岡野玲子の(絵も)「陰陽師(おんみょうじ)」 より、晴明の言葉。 原作・夢枕 獏

 悪鬼、悪霊、鬼神に向かう時には、敵であっても味方であってもいかんのだ

 こちらの心の動揺は、向こうの原動力となる、祭文を読む時も同じよ

 必ず我が願いかなえたしとか、必ず調伏せむなどと、力こめるのはかえって危険なのだ

 まして情なぞかけたら、向こうの思うツボよ

 相手(オニ)の力が施者(コチラ)に勝れば、相手に引き込まれ利用される

 逆に相手(オニ)が弱ければ、施者(コチラ)自身の生み出す妄想にふり回されかねん

 こちらの思いどおりに、事を運びたいなら

 神も含め、鬼神、悪鬼、悪霊、に対するとき

 この身は常にニュートラルにしておかねばならん
 
 可でもなく、不可でもなければ

 たとえ周囲で、どのような事象が起ころうとも 

 わが身は、風のように自由でいられる

 これはな、鬼神を使役し、闇を掌握せむとする陰陽師の鉄則というものぞ

 おれはハト派だ パンクじゃない




 知らんのか、優しい言葉ほどよく効く呪はないぞ

 悪霊に対するのに必要なことは、恐れでも敬いでもなく理解だよ

 優しさや、素朴さは鬼にとっては恐ろしいものなのだ

 鬼との約束を守ることもだ

 優しくされたり、約束を守られたら、相手を怨むことができなくなるだろ


 seimei-01.jpg



















 人の心の中の闇も、そこに住む鬼も、認められ、優しくされ、祝福されて、光の国に帰るんですね♪

 闇を、鬼を、そのままを優しく認め、抱きしめるのは、あなたです。

 人からしてもらうのを期待している間は、人の作った世界で生きることを選択していると言うことです。




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