魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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 長野県南佐久郡川上村。レタス栽培で有名な川上村には、きまぐれや のシェフ吉田さんのお師匠さんが住んでいます。前々からぜひお師匠さんのお店で食べてみたいと思っていました。

 川上村は瑞牆山の入り口にもなっているので、ランチをそこでと企んだのですが、お店は夕方の5時からのオープン!昼は、JAの夏野菜の集荷場にお弁当を届けているとのこと!

 それではと、残っているかも知れないお弁当を求めて JAの集荷場を探してみました♪

 結末は、お弁当は注文の数しか届けられていないそうで・・・ orz
 そりゃあそうだわな。

 でも集荷場の方が、シェフのお師匠さんのお店を教えてくださいました♪
 名前は “ぴおれ”、アポなし突入です!!笑



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 “ぴおれ” に到着! ワクワク!!ドキドキ!!



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 お師匠さんの井出さんは、準備中のお店を開けて、美味しいコーヒーまで入れてくださいました!!

 ありがとうございます♪♪



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 僕たちの旅のルートを聞いて、瑞牆山の周りの見所を地図で教えていただきました。

 川上村のレタスの歴史も・・・

 昔、日本人は野菜を生で食べることをあまりしなかったのですが、朝鮮戦争のとき、アメリカ軍はハンバーガーに挟む新鮮なレタスが必要でした。アメリカ軍がレタス栽培を教えて、大量に買い付けたのが川上村レタス御殿誕生の発端だったんですね~

 収穫のときは午前2時から始まるそうです。作業は厳しく、日本人のアルバイトは朝起こしにいくともぬけの殻だったりで、今は村全体で、1000人程の中国の人たちが働いているそうです。

 自分の息子をレタス御殿の一人娘のところへ婿入りさせよう、と言うYちゃんのべらぼーな話、井出さんと盛り上がっていましたよ!子供たち本人には寝耳に水のお話ですが、さてどうなりますやら?

 井出さん、ありがとうございました!今度こそお料理食べさせてくださいね~













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 川上村から信州峠を下ってくると、瑞牆山が見えてきます。

 信州峠を越えたあたりでは、山の上半分が雲に隠れていました。



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 瑞牆 (みずがき) とは、此処から先は神の領域を示す、神社の垣根のことです。

 そして、瑞牆山は日本の竜神界の総本山。山全体が御神体になっています。



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 日本のシェンロンの総本山、だいぶ近づいてきました。

 人によっては、シナイ山を連想するそうです。



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 車で近づけるのはこの辺まで。
 近づくにつれ山頂の雲が晴れていって嬉しい!!

 ヒカル君が今朝、ご挨拶に伺っているのですが、ちゃんと役目を果たしてくれたようです。
 ヒカル! ありがとね♪♪

 瑞牆から、野辺山、清里、八ヶ岳の山ろくを通って、小淵沢へ抜けるつもりです。













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 ちょうど野辺山駅横の踏み切りが下りてきて、小海線の電車と遭遇できました! GOOD LUCK !!



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 養蜂家のやっているソフトクリーム屋さん。
 濃厚で新鮮な蜂蜜の味と、甘さ控えめなソフトが口の中で溶け合いました!

 もちろん美味しい♪♪
 瑞牆の売店のソフト食べなくてよかった!^ ^


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 ずっと八ッ連山がついて回ります・・・



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 休憩しようと、前の車に続いて入ったところが牧場でした!
 本当に天候に恵まれて幸せ~♪♪・・・

 小淵沢から高速で、麻績 (おみ) で下りて、大岡に着いたのが19時ころでした。

 大岡温泉、楽しみにしてたのに・・・ 臨時休業でした! (T_T)



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 反対ニャロ!! (農楽里ファーム さんにて)

 あまり人はやらない愛の表現に、少したじろぐが、心の広いチャイはYちゃんを受け止めます。

 チャイ偉いねぇ~ ^ ^;



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