魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 シュタイナーの日は、勉強会を教えていただいたK子さんが整体に見えて、
そのまま会場へ向かいます。




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 お土産に頂きました♪ デーツ?ナツメヤシだそうです。大きい!僕の親指ほどの大きさ!

 デーツは、イスラム教の聖典コーランに 「神の与えた食物」、旧約聖書には 「エデンの園の果実」 とあります。砂漠の民は、この実一粒で一日生きられるそうです。美味しいですよ♪





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 勉強会、眼下のサクラ!この写真から左に目を移すと、遠く入間へ続く丘陵がパノラマのように見えます!丘陵は若葉の芽吹きが始まり、その中にサクラもチラホラ・・・ 一番好きな時期の山の色と景色です♪





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 会場のテーブルの中央にも、春の色が!





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 そのお花を取り囲むように、奥さま手作りのお弁当が並びます♪
 いつもありがとうございます!まずはお食事会。ワーイ!!

 テキストの一部

 シュタイナーは一般人間学の講座の第2章で 「すべて意志から生まれた行いは、人間の死後小さな芽、いわば萌芽になる」 といっています。逆に、「世界の写し絵としての思考は、誕生以前の過去の要素を持っている」 といっています。物質的な考えを持っているあいだ、私たちは過去のなかで生きていることになるのです。

 (マンフレッド・クリューガー 鳥山雅代訳 『魂の暦』 とともに 水声社)





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 さてその日の夜は、吉祥寺でCEJ (キュア・イースト・ジャパン。東日本大震災の復興支援を行っている 「ふんばろう東日本支援プロジェクト」 と提携し、後方支援している臨床家の集まりです)が、今後の大規模な震災の可能性から、CAJ (キュア・オール・ジャパン)と名称を変えて、そのミーティングがありました。

 ただの呑み会ですがね!支援もかねています!
 旨揚亭というお店。 南三陸の食材、南三陸で作られた料理も並びます。

 新鮮でとても美味しかったです!
 呑み会のとき、是非使ってみてください!

 

 現場に行っている人たちの実感として、現場の復興の温度差はあるとしても、物を送って支援する時はそろそろ終わり、仕事で立ち上がろうとしている人たちを支える。はっきり言えばお金を落とすこと、品物を買う、商品の販路を作ってあげる。にシフトしていく時期にあるようです。

 アロマやカウンセリングのSさんから、気仙沼沖の大島で作っている “椿油” の販路の話が聞けました。

 知り合いのお店に勧めてみたら地元の人で、お店に置いてみたら、品切れになっているそうです。

 その場にいた施療師のWさんからも、物販できるのでお店に置きたいと申し出があり、こんな小さな積み重ねが、立ち上がる人の力になるのだと思いました。

 今回の、支援もかねた呑み会。お金を人のために気持ちよく使う。
 「お金は使わないと、入ってこない」 って本当ですよ!

 お財布のお金に 「みんなを幸せにしておいで~」
 って言って使ってみては如何でしょう。笑




 あと支援には関係ないのですが、Kさんから滝行の話が出て、「僕も行きたい!」 って言ったら、驚かれました。

 滝行は前々から興味があったのです。去年、御嶽にいったときも滝行を行っている宿坊もあると聞き、へえ・・・・此処はどうかな?って玄関のへんを覗いたりしたものです!





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 なんと今回の話は、御嶽の宿坊で行われる滝行だったのですよ!

 望んでいるものは、与えられるんですねえ!
 

 一泊二日、7月の連休、静山荘という宿坊での滝行。
 神道系です。瞑想や、クリスタルボールでのチャクラの活性化、もセットですね。ヨガの方も参加されているそうですし、外国からの参加もあり、やはり御嶽は日本のマチュピチュなのかもね!

 僕が加わって、女性3名、男性3名のグループ参加になりました。

 初めての滝行なので、夏で良かったです。



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