魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 今日は不潔な表現がありますので、嫌な方はその場で止めてくださいね。



 僕の見る夢。

 良く見る夢がいくつかありますが、トイレの夢がその一つです。
 それも汚いのです!orz

 今はどこのトイレも結構キレイになりましたが、僕が子どものころは公共のトイレは “公衆便所” と呼ばれ、臭く汚れていました。夢は大も小も、古く、暗く、

清潔感の乏しい 映像でした。


nintei-01.jpg














 4月2日。久里浜の団地ではミモザが満開!




 最後のトイレの夢は洋式(多分初めて)でした。汚さはひどい!orz
 汚物が流れていないし、周りに付いている。これじゃ、座れない!

 トイレットペーパーで汚れを取ろうとしますが、トイレットペーパーも汚物まみれ!換えに用意されている物まで、触れない状態!!!

 用を足すのを 諦めます



 僕の潜在意識の中には、清潔感の乏しさと、そのことに対する諦めがあり、夢はそれを知らせようとしてくれているようでした。

 それが今回、親との関係(他にも繋がっているかも知れませんが)で自分が諦めている部分なのでは・・・ と思えたのは収穫でした。



nintei-02.jpg














 次の日、認定の問診が早めに終わり、嵐の前早々に実家を出ます。2時過ぎ。



 今年2月、母親が玄関で転んで自力では立ち上がれず、しばらく寝たきりになりました。

 転んだとき父親から、「来て何とかして欲しい」 と電話。

 骨折しているかも知れず、「タクシーを呼んで、病院に連れてって」 と言うも、
 「そんなことしなくてもいい」 と・・・

 家族の言うことなんて、聞くつもりはありません。

 本当に緊急の時は、お客さまに迷惑をかけても行きますが、頻繁にやっていては仕事は信頼されなくなります。
 弟も関西での仕事で、本社出張のとき(月イチ位)実家に帰るくらいです。

 僕を弟もすぐには駆けつけられないし、心配なので以前から介護の申請を頼んでいるんだけど、聞かない!
 去年二人で説得して、やっと必要性は認めたけれど・・・

 「すぐにしなくてもいいから、来年になったらする」 と手続きしない。

 お隣に行けば、手続きが開始できるようにお願いしてあるのに。
 年が明けても、隣りに行っていない。

 「年明けすぐにはなぁ、隣りに迷惑をかけるから春になったらする」
 春になっても、何も変わらなかった・・・orz
 
 腹が立ったので 「僕だったら自分の気持ちよりも、子どもが安心できる方を選ぶよ」 って言ってみる。

 こういう時は、石のお地蔵さんになってしまいます。
 父と子だから、自分にも同じ頑固さがあるのだろうと思うけどね。さて僕はどうするかな?

 父親、今度の夏で93。
 母親は現在83。認知が入っている。

 出来るだけ、やりたいようにさせてあげたいし、そうしている。
 二人だけでやってくれているのは、ありがたい・・・

 でも不潔感と諦めは、いくら頼んでも無駄だという、このことだと思いました。




 まだ幼いころのリアル体験です。

 子どものとき、家のすぐ際に用水が流れていました。
 
 台風で水かさが増し、父親が大事にしている植物は、もうすぐ流されるところまで来ていました。それは木で作った四角い鉢に植えられた盆栽風の小ぶりな木でした。前のポンプ小屋の方から頂いたもので、今でもはっきり思い出せます。

 何度も父親に言いにいくのですが、取り合いません。最後は泣きながら訴えたのですが、最後まで聞いてはもらえずに木は流れて行きました。

 凄く悲しかった。凄く悔しかった。その木が凄く可愛そうだった。その木は自分だったんですね。

 父親を憎むことはなかったけれど、言葉にならない想いが心の中に残りました。ずっ・・・・・・・・っと。

 記憶に上がらないときも・・・ ずうっ・・・・・・・・っと。

 その後も同じようなことは繰り返されたわけで・・・ 一緒に暮らしていると子どもは、親をあまり嫌いにならないのかも知れませんが、潜在意識はそれを、“不潔感と諦め” として持ち続けていたのでしょうね・・・
 
 
 

nintei-03.jpg














 前方に低い黒い雲が。ハンドルを取られることも・・・




 これは夢。

 舗装されていない道路の横に、川幅50~60Cm位の川がある。
 どぶ川・・・ よどんだ黒い汚水が流れている。
 夢の中で水は生命を表す。そこがよどんだ汚水・・・

 その汚水をじっと見ていたら、底のほうから綺麗な水が溢れてきて、見る見る流れは清らかに変わっていく!

 川は10m位の川幅に広がり、たっぷりの水がグングン流れている。水草が透き通った流れに揺れているのが見える・・・

 気持ちがいい・・・



 
 事態の進展のなさと、母親が転んだのをきっかけに、どんなにつべこべ言っても強権を発動しようと決めた!弟の了解も取った。もう甘いことは言っていられないと腹をくくった訳です。

 腹をくくったから見た夢 (どぶ川が綺麗になる夢) なのか?夢を見てそのように決意したのか?思い出せないのですが、夢と現実は同じ時期に前後していました。



nintei-04.jpg














 あと15分くらいで帰れそう。



 「もう待っていてもラチが明かないので、俺が手続きはじめるから」と宣言!
 強くキッパリと言ったら、抵抗しませんでしたよ。
 あぁ・・・あ! 今までのは何だったんだ???

 まあ! いいんだけどね。笑

 人あたりはいいんだけど、心は閉じているのでヘルパーさんとか家には入れたくない!被害者意識が強いので、ベット買わされると思い込む・・・ 心が閉じているのは、母親も同じだったし。

 「要介護になんかされたら!大変だから!」と急に元気に歩くし、明るくなるし!
 いつもは見えないのに、良く見えるし!
 いつもは聞こえないのに、良く返事ができるし!笑

 父親も5時に起きて、お掃除と片付けなんかしてて、起きてみてビックリ!
 綺麗な清潔感のある、そうね10年前のお部屋でした!笑


 これからも紆余曲折はあるでしょうが、まあ!これで一安心できました♪


nintei-05.jpg














 ひどくなる前に、走り切りました。暴風は夜になってからが強かった!



 夢はやはり面白いなあ!
 夢は真実しか映さないのかも知れないなあ・・・

 それが分からないのは・・・
 表面の意識が、本当の自分から離れた生き方を選んでいるということかなあ?

 数日前からまた、夢ノートを枕元に置くことにしました!
 しばらく又、夢との対話をすることにしました♪^ ^




 長いボヤキ・愚痴に付き合っていただき、ありがとうございました!

 僕が気付けるまで、元気に生きていてくれた両親にも感謝!
 生まれてくるときに、魂の課題のために頼んだ二人。

 特に父親は課題を与えるために、損なキャストを長きに渡って演じてくれました。(勿論!誉めるべき良い点も多々あることを記しておきます♪)

 ありがとー!!



コメントを投稿する
::この記事へのコメント::
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
::この記事へのトラックバック::