魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 今日はシュタイナーの勉強会の日。

 途中でみんなで黙とうしました・・・


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 今さっき、飯能の治療院にいたとき一緒だった I 君からメールがありました。

 「・・・震災から一年たつんですね。僕はあっという間には感じませんでした。

 日本がすごく変わり、僕もたくさん変化がありました。・・・」





 どう変わったの? って聞いたら。

 「・・・あまり先のことを考えなくなりました。

 ありがとうをたくさん言うようになりました。

 自分の考えというより、自分の存在というものを感じるようになりました。

 全て思い込みかもしれませんが、考えるのではなく感じるようになったと思います。」




 とありました。
 何か・・・ とっても嬉しかったです。




 周りの子のことは考えずに、自分さえ成績が良ければよかった学校教育のように、世の中の潮流はその流れで進んでいたと思います。

 それが震災をきっかけに・・・

 自分のためだけに生きるのは違う。と思う若者が、大変増えたように感じています。

 幸せというものは、人との繋がりがなくては存在できないことを、身体で体験したのだと思います。

 この感覚は若い世代には、当たり前に浸透していくような気がします。




 100匹目の猿も、年寄りやおす猿、ボス猿は新しい変化を起こせなかった。

 子猿とめす猿から、新しい文化が広がって行きました。




 物質的な幸せ(それも大事)を疑うことなく求めた時代から、本当は自分はどう生きるのが幸せなのか?を自分の中に捜す時代になりました。
 霊性の時代。愛の時代。

 愛を使わなければならない所まで、世界が追い詰められる時代。




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 会場の近く、“生活の木”ではシュタイナー教育の子どもたちの作品展が行われていました。

 最初の写真、小さなお庭とお家。可愛いでしょ♪えんとつから煙まで出てるし!

 前回の勉強会のときあった絵も展示してありました。


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 テキストの「ベーシック・シュタイナー」は、いよいよ高次元世界の認識とその実践に入ってきました。






 
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