魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 今朝。

 と言っても、二度寝して目覚めたのは10時半くらい。笑

 目覚める前、ネバーランド(眠りと目覚めの中間の場所・私たちは最初に出合った世界がメモリーに書き込まれてしまうと、そこが唯一の世界だと思ってしまいますが、世界はもっと多様で不思議です)に少しいました。

 こちらに戻るときにプレゼントされた言葉は・・・

 「わたしは あなたの中に 何度でも 戻っていきます」

 その言葉は、とても穏やかで、安心できて、一人でに笑みが生まれる・・・
 制限のない、そのパワー・スポットと自分は一つなのだ・・・
 離れていても、何時でも、何度でも、そこに戻れるのだ・・・

 という目覚めだったのです。
 ありがとう!

 注 ・ わたし(僕)が、あなた(命)の中に戻る。でもいいし、
    わたし(命)が、あなた(僕)の中に戻る。の解釈でも可。

 こちらでは対極したり二つに分裂する事が、あちらでは巧妙に繋がっているようです。クラインの壺のように内側と外側がないのかな・・・




 普通、パワー・スポットに行くと言うと、パワーが貰える、元気になれる。果ては出世ができる、宝くじが当たると、ご利益が取り揃えてあるのがパワー・スポットのようです。

 本来、命は自らの力によって輝いています。
 本来、元の気と繋がっていれば元気です。
 基本、「私たちは足りないものは何もなく創られている」のですが、「自分は不足している」と思い込む癖があると、パワー・スポットは何かもらう所になってしまいます。

 パワー・スポットでは、足りないと思っているエネルギーを外から補うのではなく、自分の中心をパワー・スポットのウェーブと只シンクロさせてみてください。

 制限のマスターと呼ばれている地球人。制限とは曇りのようなもので、「本来の素っ晴らしい自分」が自分に届くのを妨げています。

 パワー・スポットの波動と自分の波動をシンクロさせると、自分の中から溢れ出るエネルギーで「制限された自分」という曇りが清め払われます。

 すると元の気と繋がり元気になります。
 命は自らの力によって輝くようになります。
 不足を外から補ったり、人から奪うことが少なくなります。
 少なくともそんなことが減っていきます。

 自分は足りないと思うかぎり、外からの補給が必要です。
 例えパワー・スポットに行っても、気づけば足りないのが、その癖です。
 パワー・スポットは自分の内部に置いて、一つになってしまうといい。
 
 僕たち一人ひとりは小さくても太陽と同じ存在です。
 恒星が自ら自転し、自ら輝くように、
 周りを明るく照らす、僕たちは何処にいても、自らがパワー・スポットです。



 
 
abocad.jpg














 アボカドの種。植物もパワーを持っています。お水をあげて発芽を応援しています♪もう3ヶ月くらいにはなるかなあ?



abocad-b.jpg














 根が先に出ます。まだ見えませんが割れ目の中心部に小さな芽があります。
 ガラスのビンに入っているので根が見えますが、普通は土の中なので見えません。
 ここでも目に見えない世界が先行しています。

 根(ルート)は先祖(ルーツ)に当たります。
 先祖を大切にすることと、根に水をあげることは似ています。
 どちらも目に見えない部分が元気であれば、地上(目に見える部分)は健やかに成長します。
 大きく育った植物は、闇に深く入り込んだ根をもっています。





 
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