魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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 バリを代表する画家、I KETUT BUDIANA (クトウ ブディアナ)氏の作品。






 すぐに忘れてしまうので、良くメモ書きをします。
 他のものを探していたら、間から出てきたもの。




 悲しみや怒りや喜びなど、身体のどこで起きているか?

 そのエネルギーだけを、コメントなしで感じる。

 その感情の原因、与えられた人など外部をまったく考えず、自分というエネルギー体の内部で起きている反応だけに意識を向ける。

 それが、今、ここで、生きている証。

 生きている。 

 今が、生きている証。

 身体の内部で起きているエネルギーの反応、感情、気の流れ、呼吸などを面白がって観じてみる。

 起きている、一つ一つのことにコメントを与えない。

 風を感じたとき、

 自分の外にある風、を想うのではなく、自分の体内・・・

 風の場合、皮膚の感触が多くなりますが、その感触だけに意識を合わせる。





 この↑、メモにある体内のエネルギーをきちんと感じてあげると、身体が爽快であり、心は楽なのだと思います。

 このエネルギーを観じないでいたり、(特にマイナスの感情を)押し殺して開放しないでいると、ギューーと巻かれたネジ(ネジではなくゼンマイですね!)のような箇所が体内に出来てしまいます。

 その緊張したエネルギーの場は、ネジ(ゼンマイ)が解放される機会をまっている。たまたま(例えば)腹の立つ相手が現れると、吐き出すチャンスになるという訳です(誰かに吐き出す必要はありません。自分の内部でちゃんと観じてしまえばOKです)。

 この解き放されないでいる緊張が、色々と厄介の元であり、僕らの仕事は開放されることをまっている、体内のネジ(ゼンマイ)を探して出して、やっても良い範囲でエネルギーを解き放すことだと思っています。

 
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