魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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 茶畑の向こうに桜山展望台のある丘陵がみえる。




 「狭山茶なんて飲めねー!」
 って狭山茶をつき返したというホームの老人たち。
 
 「いったい何歳まで生きるつもりかしらねえ?」
 「その歳になって飲んだって、放射能の影響より先に死ぬんだから」
 仲良しの話はいつも面白い。^ ^;

 何はともあれ自分だけは守りたい。
 遅かれ早かれ、肉体から離れるんです。
 【しっかりと生きているという実感】を持って生きていないと、【生への執着】は強くなるように思います。

 福島の原発の警戒準備区域内で、止むを得ない事情で子供を出産する決心をした妊婦さんのために、産婦人科を再開した老産婦人科医の話は、何度かTV放映されています。お茶をつき返した老人と比べる問題ではないんですが、ちょっと比べてしまいます。

 このお医者さん、自分の身体に癌が見つかってからも、同じように妊婦さんのために仕事をなさっている。自分にそんなことが出来るかどうか分かりませんが、出来ればこういう老人になれる勇気を与えてもらいたいと願います。

 いま地震が来て、この世を離れることになるかも知れません。悔いのない生き方ってどういうことでしょう?

 あの世に行ってから聞かれることは、ただ一つだそうです。

 「ちゃんと愛してきたか?」

 あの世では、肉体にリンクしている表面意識はなくなっています(肉体があるときには隠れていた、一つ奥の意識が表面意識になる)。もう自分に嘘はつけず、真っ直ぐに自分と向き合うことになります。

 「ちゃんと愛してきたか?」と問うのは神とも言えるし、自分の意識の奥の奥の最奥のSelfとも言えます。

 「お茶屋さんや生産者のために飲もう」と決意したとすれば、「ちゃんと愛してきた!」と胸をはって言えるのです。でもわたし達は自分を大切にするのと同じように、人を大切にすることが中々できません。

 別にそれでいいんです。「あ・・・ちゃんと愛してこなかったな・・・」と自分を理解したら、「よし!今度こそ愛するぞ!!」って決意して、またこの世に戻ってくる訳ですから(本当はあの世が本社で、こちらが出張先です)。カルマとは罰や償いと思われていますが、実はこんな仕組みなんです。まあ償いというよりは、自分の行いに対する対価として魂に与えられるチャンスです♪

 そして、そんな決意したことも全て忘れて、生まれてくる。
 何故?もしも覚えていたら面白くないじゃないですか。問題と答えを知っている試験で100点取っても、面白くないでしょ!一回の人生はたった一回の実力勝負なんです。で!自由にやっていい遊びなんですよ♪




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 今日の台風。風が強そうなのでベランダの子たち中に入れました。
 いやー!すごい暴風でした!!


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 午後3時過ぎのお客様。台風を避けてAM10時半になりました。その後はのんびりと過ごせました。ブログいっぱい出来ました。



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