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南三陸町、本日(8/18)の情報

下のテキストはこのリンクからのコピペです。押していただけると南三陸町のことが更にご覧になれます。



プレス等発表資料 ( 8月18日(木) 午後4時00分)

●避難人員2,003人(集団避難を含む。)

 町内1,627人(7日前より111名減)
※避難所(民家の避難箇所を除く。):10箇所
  町外376人(7日前より53名減)※避難所:42箇所
  計  2,003人(7日前より164名減)※避難所:52箇所

●昨日現在で
搬入遺体数    551体(7日前と変わらず。)
うち身元確認済み 460体(7日前より5体増)

●ボランティアの皆さまのご支援について
 ボランティアの皆さまには、本町の復旧・復興活動に大変厚いご支援ご尽力をいただいております。平成23年3月26日から平成23年7月31日までの期間におきまして、のべ26,000名にのぼる多くの皆さまが、ボランティアとして本町へ来ていただいております。
 8月13日(土曜日)から8月15日(月曜日)までのお盆期間中には、若者を中心に全国から1日当たり約350名、3日間で1000名以上のボランティアの方々に、がれきの撤去作業や荒地(あれち)等の草刈り作業のお手伝いをしていただきました。
皆さまには、大変暑い環境の中で、誠心誠意、作業をしていただきましたことに心より感謝を申し上げます。
 皆さまご承知のとおり、本町の被害が甚大でありますので、まだまだボランティアの方々のお力を必要としている状況が続いております。
 これまでにご参加いただいた個人・団体・企業等の皆さま、また、今後本町でのボランティアをお考えの皆さまには、このような現状をご理解いただき、継続したご支援・ご協力を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。

●町民お迎えセレモニーについて
 震災後、宮城県大崎市の鳴子温泉に避難されておりました町内の皆さまが、このたび避難生活を終えられ、仮設住宅に入居いただくこととなりました。つきましては、8月19日午前10時より、鳴子温泉の「仙庄館」におきまして、避難されておりました方々の、お迎えのセレモニーを開催いたします。
 長期に亘る町民の皆さまの避難生活を支えていただきました大崎市をはじめとする多くの関係者の皆さまに心より御礼を申し上げます。

●東日本大震災復興構想会議議長の五百(いお)旗頭(きべ)氏来訪について
 本日、東日本復興構想会議議長であり、防衛大学校長でもあられます五百旗頭 真氏が、本町へ視察にお見えになりました。

●来週の定例記者会見について
 8月22日(月曜日)の定例記者会見につきましては、16:00を予定しておりますが、臨時議会及び特別委員会終了後となりますので、ご了解いただきますようお願いいたします。

(質疑応答)

記者:鳴子温泉お迎えセレモニーの参加者について
町長:約70名と担当課から聞いております。
記者:ボランティアの26,000名は民間の方も含んでいますか。
町長:含んでおります。ボランティアセンターで把握している
   数字です。







南三陸町志津川高校から見た津波の様子
saitoart さんが 2011/04/10 にアップロード

この動画を撮影された方のコメントと、この津波を現実に体験された方のコメントです・・・


東日本大震災で、南三陸町志津川高校から見た津波の様子をデジカメで撮影いたしました。最後の方で、畑を逃げている人たちは全員助かっています。


私もこの津波を見ました
ちょうど学校を休んでて・・・・・
私は今小5です
大人になるまでの道は遠いけど、次の世代へとこの津波の恐ろしさ­を伝えていきたいと思います
そして、津波を見なかった皆さんこの動画を見て私たちのことを馬­鹿にしないでください。
津波はこの動画以上に恐ろしく人の命を何人も犠牲にするものです
本当に恐ろしかったです




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