魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 頭の上方からハート・チャクラへとプラーナを引き入れ、同様に下方の地中からも引き入れたら、まず非常に速い呼吸をします。次にゆっくりと呼吸しましょう。それから息をとめ、一時停止します。この三つの呼吸パターンのどれを行っているときも、プラーナの継続した流れの感覚をはっきりつかんでいるようにしてください。次に、いったんふつうの呼吸に戻ります。それから再び一、二分かけて三つの呼吸パターンを練習します。

 このエクササイズを続けていくと、しだいにプラーナが呼吸パターンとは無関係に自由に流れるようになっていくことに気がつくでしょう。するとあなたは呼吸や感情パターンに関係なく、より安定した状態を保つことができるようになるのです。




 ここで本を中断してかまいませんので、この三つの呼吸パターンに充分なじむまで自由に練習してください。この三つは、予期せぬ緊急事態や感情的な混乱に陥ったとき、うまく対処できるようになるためのトレーニングとも言えるものです。三つの呼吸パターンを気持ちよくできるようになったら、さらにもう一つ不可欠なステップを加えましょう。

 次なるエクササイズの第四段階では、プラーナ管に意識を集中し、それを瞬時に地球にグラウンディングさせる方法をお伝えします。

 「ハトホルの書」 P166




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