魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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 夏真っ盛りです!
 でも、そうこうしている内に爽やかな秋風の吹く日が、やって来ます。
 すると、暑かった少し前の夏が懐かしく思えたりします。
 2011年の夏は二度と来ないからです・・・
 



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 積乱雲を見上げると、僕は少年に戻ってしまう時があります。
 空には、いろいろな雲が現れますが、他の雲ではなりません。
 



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 積乱雲だけが(雲ではね)、僕を少年Gの時間に連れ戻してしまいます。
 今月、Gは60歳になります。中年と老人の間にいます。見た目もそんな風です。
 でも積乱雲を見て少年Gになりますと、わたしとは “何” なんだろう?って思います。

 この外見が “わたし” ?

 外見が “わたしの一面” なのは認めますよ。

 “わたしはいろいろな一面で出来ています”

 時間に束縛される一面がある一方、時間を超越して存在する一面もある。

 自分を良く知っていて行動している僕もいれば、意識しないところで行動や感情的な反応を起こしている闇の中の僕もいる。

 全部引っ張り出して自分を知るなんて、とても出来ないと思いました。



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