魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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図3

「天のエネルギー」 と 「地のエネルギー」 のプラーナ管への流入と、プラーナ管から肉体への流れ




 このエクササイズの次の段階は、プラーナ管にプラーナを引き入れ、それを 肉体のすみずみまで循環させることです。

《 ステップ 1 》
 前と同じように、息を吸いながらプラーナを大地からプラーナ管へと引き上げます。そのまま一瞬息をとめ、ため息とともにそれを吐き出します。意識はプラーナ管に集中させましょう。

《 ステップ 2 》
 今度は息を吸いながら、プラーナを頭の上からプラーナ管へと引き込みます。プラーナ管に意識を集中させ、そのまま一瞬息をとめてください。それからあなたの意識を体全体に移して、溜めた息を一気に吐き出します。するとプラーナは、意識の法則 (つまり 「エネルギーは意識にしたがう」 ) によって、プラーナ管から肉体へと流れはじめます。エネルギーがプラーナ管から肉体へと流れ出るのが感じられるまで、このプロセスを続けてください。




 最初はごく微細な感覚だけだったり、プラーナの流れを感じやすい部分とそうでない部分があったりするかもしれませんが、最終的にはプラーナが肉体の中を移動するはっきりした感覚が得られるようになるでしょう。あなたの意識がさらに澄んでくれば、プラーナが肉体以外の精妙なエネルギー諸体に流れ込むのに気づくかもしれません。プラーナが実際の肉体から外へ浸透し、広がるようにしてください。これは確実に 「カー」 を増大させプラーナ体を発達させるのに役立ちます。

 このレベルをマスターすると第三段階に進む準備が整います。第三段階は、あなたが特定の感情エネルギー場をとおして引き込むことによってエネルギーを 「適性化」 するものです。この感情エネルギー場は、あなたというエネルギー体に高水準の整合性をもたらすものであり、あなたに築きうるもっとも強靭で増幅可能なエネルギー場となります。

 この感情エネルギー場の理想的条件とは、人類が 「無条件の受容」 あるいは 「無条件の愛」 と呼ぶものにほかなりません。パートAとBをマスターしたうえで実践するのがこの段階ですから、プラーナがプラーナ管の中を流れ、それが肉体を浸してゆく感覚がはっきりと充分に知覚できるまでは、パートCを行わないようにしてください。

 ひとたびプラーナの動きを感じとることができ、次の段階に進めば、胸部中央のプラーナ管の前側に位置するハート・センターに気づくでしょう。ハート・センターに意識を向けたままで、無条件の受容、無条件の愛の感覚を喚起してください。

 ハート・センターすなわちハート・チャクラは、心臓と同じではありません。ハート・チャクラは、胸部の中央にあるエネルギーの渦 (ヴォルテックス) であり、最近科学的な量化と測定がなされたばかりです。実にチャクラが音と色彩を放っていることを科学的研究が示唆しているのです (詳しくはトム・ケニオンの著書 “Brain States” 〔脳の実態〕 に記されています)。

「ハトホルの書」 P56~58



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2017/04/05(水) 13:02:21 | | #[ 編集]
鍵コメさんへ 「ハトホルの書」へのコメントありがとうございます。


僕は本を読んだだけで、JHCという団体のことは知りません。

「ハトホルの書」には大切なことが多くあり、興味のある方に分かりやすく発信できたらと思いました。

体と、呼吸と、意識を、同時に使うとき様々な気づきが起こりますが、実際に学習する時は、あまり細かいことには捕らわれないほうが良いと思います。

例えば、7回呼吸すると言ったとき、何回呼吸したか分からなくなったとき、まあ後1回多くして8回になったとしても気にしないことです。

あとハトホルにはハトホルに特有のやり方、JHCにはJHC特有な仕方があると思いますが、それは数多くあるアプローチの一つです。

自分で色々工夫してやってみて、指導する方がおられましたら質問してみたら良いと思います。

僕は型にはめて指導する方は無理です。笑

お勧めのハトホル学習法は知りませんが、「癒しのイメージ・トレーニング」サージキング、春秋社が良いかな~?

目に見えない世界に触れるのには、体の感覚やイメージの力が重要になります。

また、ハトホル達の学習と重なることが、「癒しのイメージ・トレーニング」にも少し違った形で出てきます。

まあアドバイスはそんな感じかな~

コメントに気づくのが遅くなってすいませんでした。

また何かあったら連絡してくださいね。^^

ハトホル達の祝福が、鍵コメさんに届きますように!




G
2017/04/09(日) 23:03:15 | URL | G #-[ 編集]
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