魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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 セクシャルな夢を見ない人もいないと思うんですが。
 先月の後半、続けざまに見ました!

 満たされていないのでは? とか表面意識は考えがちですが、ウニヒピリ (潜在意識) が伝えたいメーッセージが夢に現れることがよくあります。特に何度もくり返される夢は要注意です。

 夢はダジャレが大好きなので、真面目に行います。
 ハングライダーが道半ばの意味 (半ぐらいだ) だったり。胃が痛い夢が、何か言いたい (胃痛い) ことだったり。泣いている夢が、就職の内定の予知夢だったり。(解釈はたくさんありますから、ハングライダーの夢を見ても、道半ばって決めないでくださいね!) 夢は理屈ではありません。

 またくり返し見る夢の意味が分からないとき、「もっと分かりやすい夢を見せてよ!」 と強く夢にお願いすることも可能です。

  くり返し見た夢を思い出してみました・・・ 今回はダジャレの線は無いようです。
 見た夢を思い出し、再体験していきます。一番感じるのは、“愛撫と親密感” です。どの夢もその部分を執拗に体験しています。ストーリイはその先に展開していません。 “愛撫と親密感” が凄く濃密・・・ リアルよりもリアル!

 その超リアルな感覚を手放さないように現実に戻ります。そして、今この瞬間に自分が体験している事柄、目の前に人がいるならその人を見ることに、風景ならその風景を見ることに、自分の全てをかける。全身でその人、風景を見る・・・ あの、“愛撫と親密感” の濃密さでこの今を体験する・・・ 何にも考えない・・・

 すると、今この瞬間に体験している時間と空間が濃密に感じられます。夢の中と同じようです。夢の中って、“愛撫と親密感” をただ感じていたと思います。
 考えていない。夢の中で考えたら、直ちにその考えに沿ったシーンに夢は変化してゆくと思います。考えたことが瞬時に現れる。

 現代人は “ながら” が得意です。体験し “ながら” も色々考えてしまう癖があります。考えが次の考えを生んで、今この瞬間を全身で体験していない。こちらの世界では考えたことが瞬時に現れない代わりに、今この瞬間に体験している濃度が薄くなっている。のだと思います。

 アセンションを迎えると、此方の世界とあちらの世界がそれぞれ在りながら、その境界を行き来する人が多くなりだす? 別の表現をすれば、自分の体験の濃度を調節することで、今この瞬間の自分の一つの体験を、此方の世界側とあちらの世界側という、二つの在り方としての体験が可能になるのではないかな?

 もう一つ、今まで僕たちは自分の身体を “物体” としてだけ感じていましたが、これからは “エネルギー体” としてもう一枚多くの身体を感じるようになると思います。

 治療師は具合の悪いところを何とか楽にしてあげたい、と思ってしまう宿命があります。まあこれは仕方がないと思っています。治す行為は、具合の悪さを前提にしているので、治そうとしただけで、具合の悪さを認めてしまうのです。
 これはちょっと遠回りですが一般的な方法です。

 別の方法もあります。

 わたしを通して愛があふれている。
 あなたの本質も愛そのものなのだから、あなたは光り輝いている。
 光り輝くあなたを祝福します。
 ありがとうございます。
 
 夢はこれを行うのに “愛撫と親密感” を使うように促しているのでは?
 何も考えずに、手の触れている今という瞬間を全身で感じるように・・・
 テクニックとしては、天と地の気をハートチャクラで混合し、ハートチャクラの花びらが開くように、手にもある花も開くように、相手の身体と一体化する・・・ ことをやっているんですが、
 さらに明日からは夢の中にいるように、濃密な感覚を再現できるようにやってみようと思います。
 本当に、寝ちゃうかもしれない? ちょっとヤバイかも♪


 僕たちは夢を見ます。起きている時に体験しているのが現実で、夢は現実ではないと思っています。
 ところが夢のほうから言わせると、僕たちが現実だと思っている世界は、夢が見ている夢だそうです。
 もしそうなら、“夢の中でどんな夢をみるか” に、僕たちの現実はかかっていると言えますね!

 





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