魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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 今日、(6/7) 実家でお昼のカレーを作っていたら、Nせんせいからお電話がありました。
 以前話にあった九州の霊能力者の方 (Rさん) と明日会われるということでした。



 以前の話とは・・・

 震災後、目に見えない世界での作業のため、Nせんせい写真の神社に参拝されたときの話です。その神社は奥羽山脈の南端に位置し、今回の地震の霊的なラインの上だとかで・・・ その作業に必要なものを頼んだのがRさんでした。

 「返すから4千貸してもらえないかな。って言ったら、3万5千送ってくれた」
って伺いました。
 Nせんせい生活に困り、「4千円貸してくれないか」 って話かと一瞬思いましたが、まさかねえ! “あれ” ではないかと思いましたが、のちにお聞きしてみると “あれ” は龍でした。
 返したそうですが、小さくて可愛いのが数匹帰りたがらなくて部屋に残っているそうです。

 Rさん最近バリへ行かれたそうですが、タイ(バンコクでしょうか?)でトランジットのとき、バリ島からお迎えの龍が来ていたということでした。バリの龍は日本のと違って、羽がある龍、西洋のドラゴンの姿ですって!霊能者ってどんなふうに世界が見えているんでしょうね?



 このRさん、日本各地を回って、各地に柱 (見えない柱) を立てられたそうですが、もうもたないので全部抜いてしまったそうです。そしてRさんによると、日本中の神社はからっぽ!神さまはみんな帰ってしまったそうです。そしてこの神さまたちどこに帰ったかというと、今は全国の人々の中におられるそうです!

 いよいよ本来の形に戻るのでしょうか?今まで人々は神社に神を祭り、自分の外側にある神に礼拝してきました。神は祈ったり、願ったり、拝んだりする “対象” でした。

 お社 (やしろ) は身体を象徴しています。自分の身体をお社として、自らの中に神を祭る。自身の心の最も奥に真剣に向き合うのが神を祭ることの本質。その心の最も奥の祭壇に神は帰って来られた、とRさんは言っておられる訳です。

 神は (始まりなき) 始まりであり、(終わりなき) 終わりです。神は唯一つであり、全てです。神でないものは存在しえない。だから私たち一人ひとりも神であることからは逃げられない。自分達だけ特別にはできないのです。

 人間は素晴らしいものと、そうでは無いもの、その区別を付けたがります。その最も素晴らしいものを神としました。でも神はいつも無条件です。人は条件を作っては人を裁きます。裁く人は裁く神を祭ることになりますが、神はどんな人をも裁きません。


 
 あと、Nせんせい、三島由紀夫さんを霊界からサルベージしたそうです!魔族に捕まっていたとか。その後、高杉晋作さん、坂本龍馬さんも引きあげたそうです♪ 九州に帰らない可愛い龍も何匹か♪ お部屋は毎日賑やかで楽しそうですね!

 みなさん強く国を想い、道半ばでこちらを去った方々です。どうでしょう、みなさんで国を動かす政治家に憑霊してもらえないでしょうか?お仲間も大勢いらっしゃいますよね♪
  仲よしが言っています。
 「龍馬さん是非、菅 首相に憑霊してください。四国遍路のときに憑霊したことにすれば、信憑性が高まるし・・・」
退陣瀬戸際ですが、敵の心も、見方の心もしっかり惚れさせて、新しい世界の扉を開いてください! なんか 「ロード・オブ・ザ・リング」 の最終話、あの世で安らげなかった霊たちの参加で一気に形勢が逆転するところみたいですね!

 意識の中の制限という鎖を切って、人生遊びましょうね♪ あなたは光輝く存在なんですから!


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2011/06/16(木) 00:27:58 | | #[ 編集]
Re: タイトルなし
この瞬間、何があっても可笑しくないですからね♪

神々が人々の中に帰られた・・・

準備OKって事でしょうか? 大変ですが、永く待った時です! ^ ^
2011/06/16(木) 01:18:21 | URL | G #-[ 編集]
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