魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 「五月の長野キレイだよ!」って言われてチャンスを伺っていたんですが、先週、先先週と天気が悪く五月は無理かと思っていましたが、台風後、長野に晴れ間がやってきました!五月の最後の日に・・・





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 午後2時ころ、雲が消えた後の穂高・・・
 いま、安曇野に来るなんて、なんてミーハーな!




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 朝6時くらい待ち合わせと決めていたのですが、ピンポ~ンが鳴ったのが7時半くらい?僕は目覚ましまったく聞こえずにスヤスヤと・・・ 結局出発は8時半になりました。 ^ ^;
 でも3時間後には、豊科で下りて目的の碌山美術館に着いていました!長野はまだ新緑の中にありました♪



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 碌山美術館。「ろくざん」 って読むんですよ。碌山美術館は日本の近代彫刻の扉を開いた、荻原守衛 (おぎわら もりえ 「碌山」 と名乗った) の作品を中心に公開されています。
 僕は「碌山」 も 「荻原守衛」 もここに来るまで知りませんでした。



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 カタログよりのコピー

 でもこの有名な作品は作者や名前は知らなくても、みなさん知っているのでは?
 遺作となった「女」。 日本近代彫刻の最高傑作と言われ、苦悩の恋の相手、
相馬黒光だと言われています。
 相馬愛蔵に嫁いだ良 (黒光) の持参した油絵に感動して作家の道に入った
碌山。夫に裏切られ絶望する良 (黒光) への同情は愛情に変わります。
 中村屋で吐血して亡くなる碌山 (パンとカレーの中村屋の創業者は黒光)。
その数日後、アトリエで絶作を見た黒光は像の前で泣き崩れます。



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 13:33 穂高連峰の頂上付近は残念ながら雲の中・・・
 「ちょっと待ってて、消すから」 と言いながら始めた魔女見習いの “雲払いの法” ←???



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 13:38



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 13:44 ほぼ10分でこんなにキレイに!!!
 僕も小さな雲なら出来るんですが (みなさんも出来ます)、こんな大っきなの目の前で消えたのは初めて♪ 



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 帰り道に甲府で一度下りて、バラとガーデニングショーで頂いた案内にあった、コマツ・ガーデンにも寄れました。

 林道を登っていった先にあったリゾート・ホテル。そこのオープン・テラスは、穂高のすぐ下!穂高とそれを取り囲む自然に抱かれました。

 水とみどりの豊かな長野でした。サクラやモモの花は見れませんでしたが、なだらかな傾斜地にある田んぼは田植えの直後といった感じ。アヤメ?アイリス?ショウブ?区別が出来ないのですが、水辺の花たちですよね!あちこちで花盛りでしたよ♪

 帰ってきたのは12時間後。出だしが遅くなりましたが目的の美術館と、雪の残る山と、バラ園が全部見れました。豪華ではないけれど楽しい小さないい旅でした・・・



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