魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 以前、飯能にある東洋治療院に通っていました。その当時、併設するデイケアのスタッフだったシスターは批判と非難をしない人でした。僕の人生において、人への悪口を聞いたことのない唯一の方です。(あっ!もう一人!瞑想会のせんせぃ♪)

 エドガー・ケイシイも批判と非難をしないように勧めていますね。でも僕はしてしまいます・・・ しないで居るのは少し無理があります。そのエネルギーを体験した上で手放す作業がまだ残っている、と思っています。

 僕たちが、個々に存在し別々の人格だと思っているみんなは、意識下に潜ると一つの命です。個別に存在していると感じる時は、海に浮いている氷山の海の上の部分を見ている状態と言えます。ですから、ある人を想うということは、元々繋がっている世界の中でその人に意識のスポットライトを当てている意識状態です。

 意識とはコンピュータをつなぐネットだと考えてもらえば分かりやすいでしょうか。アドレスが分かれば何処ともアクセスできます。自分が意識の上に乗せる情報が、瞬時に相手には届いてしまいます。この宇宙は意識でできている四次元コンピュータとも言えます。意識の上には “愛” も “悪意” もまったく同じように書き込むことができます。そして相手のアドレスってその相手を意識の上で想うだけなのです。

 その相手を想った(意識した)瞬間に “愛” はその人に届いています。いま生きている人に限りません。意識は時間を越えていますので、こちらでは亡くなった相手にも “光” を届けることができます。意識は宇宙でもあり、限定された場所でもあるので、“被災地に祝福を” と東北を意識した瞬間にあなたの “祝福” は東北に届いています。

 意識は善悪・正邪を問わずに無条件に働く力です。“悪意” もあなたが相手を意識した瞬間に相手に届くことになります。ですから私たちが、誰かや何かに向けて発した “批判や非難” もエネルギーとして相手に作用してしまいます。

 僕たち “分け御霊(ワケミタマ)” は色々な体験を通して、学んだものを持ち帰って自らと宇宙を進化させようとしています。
 元々、この世界には “愛” や “光” しかないのですが、あちらでは存在しない “愛ではない” “光ではない” というこちらでしか出来ない体験を “分け御霊たち” は演じているのです(光ではないという体験を通してしか光は分からない)。

 このようにして僕たち “分け御霊” は変わり続ける自らの進化を生きているのですが、“批判や非難” はその決め付ける否定的なエネルギーで相手を “愛ではない演技” の檻の中に閉じこめる “呪(シュ)” になってしまいます。“批判や非難” は学び変化し続けようとする相手にも自分にも、変化を起こさせない “呪(シュ)” になるのです。

 いま世界が変わろうとする時、最後の引き金を引くのは中国だとと言われています。多くの日本人は中国や中国の人々を “批判” し “非難” しますが、これが世界が変わろうとする時をどんどん遅らせています。うまく行かないことを他人のせいにしている限り、その他人に世界が上手くいく(または上手くいかない)決定権を与えることになります。本当に世界を変えたければ自分がまず変わることです。

 魂は階段を一段づつしか成長できません。魂の学びに飛び級はありません。
 どの段階にいる魂もその時点での最高地点です。ですから出来ることは応援することだけなのです。中国を “嫌う” のをやめて、代わりに意識の上に “愛” を書き込んでくださいね!嫌っている限り、同じ紙の裏と表なんですがね・・・

 それに“批判”と“非難”を止めれば一番楽になるのは自分自身です。




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 あなたが掛ける言葉により、この子の育ち方(未来)が変わります。



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::この記事へのコメント::
こんにちは!
すばらしいメッセージありがとうございます..

人の心の上下意識は、本当にやっかいで・・・
私の階段も、一歩一歩で
あれ~?降りちゃった?なんてドキッとすることも(笑)
よくよく思えば、批判、避難からは何も生まれないし、自分が落ちていく事が、分かるはずなのですが・・・
感情は棚にあげといて、とにかく愛を送る方が、早いですね^^*
2011/05/12(木) 12:58:45 | URL | tatsumy #-[ 編集]
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