魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 今日(3/13)のニュースで、間一髪で津波から助かった、お母さんと赤ちゃんの話しがありました。

 気づくのが遅れて、家を飛び出したら道路は川になっていたそうです。
 「高台に逃げようとしたけれど、間に合わないと思い、近くの歩道橋に登りました」 瓦礫と一緒に流れる黒い水は、歩道橋の1m下まで達していました。

 同じく歩道橋の上に逃げていた人たちが、水に濡れていた5ヶ月の彼女の赤ちゃんを取り囲んで暖めてくれたんだそうです!そしてみんなで暖め合ったって・・・
 「この子は風邪を引かないで済んだんですよ!皆さんに助けられて・・・」って
そのお母さん、後は胸が詰まって言葉になりませんでした。 

 切羽詰ったときに思わずできる行動。ホームから落ちた人を助けた人は、「自分のことなど考えなかった」と言います。この何も考えず思わず生まれる行動には、行う魂の実力があります。今回の震災のように、最悪の現場に立たされて、人はためらわずに愛を行使するチャンスを得ます。霊性の時代、愛の時代とは人類がそこまで追い込まれるということだそうです。

 寒い夜に震える人に、食べものが届かず孤立する人に、消息の分からない
家族を探す人に、それらの人々を必死に助ける人に、あなたの愛を送ってください。救援の募金でも、ボランティア活動でも、どちらも無理な方は愛を送るだけでも大丈夫です。

 愛を送るのは、あなたの両手の間の空間に氷があって、あなたの手の平からは光が出ている。暖かい愛のエネルギーが出ていて氷が融けていく!そのイメージでいいんですよ。ドラゴンボールやナルトで気の出し方、使い方は分かりますよね?ただそれを敵を倒すために使うのではなく、人を助けるために使うということです。

 世界中から日本を助けようという気持ちが届いています。本来、敵と戦うための組織である自衛隊(殆んど災害のときの頼もしい存在ですが)やアメリカ軍が人を助けるために働くのはとても嬉しいことです。最近ギクシャクしている中国でも、マスコミによる援助の呼びかけが行われており、救援のチームも早くも日本に到着しています。これは四川大地震のとき、いち早く日本のチームが中国へ入り、人々を懸命に助けたことが下地になっています。助け合えると幸せな気もちになります♪

 霊的には日本は世界の雛形とも言われています。レイライン(龍脈・地球の経絡)の基点なのだそうです。日本の女性が変わることで世界が変わる、とも言われています。今回の地震で太平洋沿岸が少しですが沈下しました。太古の大陸も一気に沈んだわけではありません。初めは少しづつだったそうで、そこには今と変わらぬ人々の生活があった・・・もう僕たちの世界はそのくらいの危機にある・・・みんな心の底では知っているのでは・・・

 今、未曾有の日本の震災に対して、世界70ヶ国ほどから助けたいという善意が届けられています。私たち一人々々にも愛を行使するチャンスが与えられています。今、この国でどれだけ人類の愛が表現されるかに、この星の未来がかかっています。

 私たちは一つの大きな命です。この一つの命に愛を送ってください!



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 この世界に調和がもたらされますように・・・

 
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