魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
はちと神さま       金子 みすゞ


  はちはお花のなかに、

  お花はお庭のなかに、

  お庭は土べいのなかに、

  土べいは町のなかに、

  町は日本のなかに、

  日本は世界のなかに、

  世界は神さまのなかに。


  そうして、そうして、神さまは、

  小ちゃなはちのなかに。


 金子 みすゞ の詩にはしびれるような感覚があります。
 この詩は、神と世界と私たちの関係をフラクタルの中に見事に表現しています。




 宇宙という尺度でものを見ると、高々百年?数百年の価値観に囚われているのがアホらしく思えたりします。
 夜の宇宙(そら)を見上げると、星たちの脈動が自分の中にも流れているように思えます。
 宇宙と僕たちの材料は同じであり、その意味においては、僕たちは宇宙であるとも、星であるとも言えそうです。




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 上の6枚の写真は、何枚か重ねたレースのカーテン越しに、太陽を撮ったものです。



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 これが、Myハッブル望遠鏡!光がキレイに撮れて気に入っています♪
 カメラや望遠鏡の特徴として、自分自身を撮ったり、見たりすることは出来ません。
 この写真はカガミに写った自分自身です。



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 朝、起きて、カーテンを開けると光が本当にキレイです!
 目を瞑って、光を呼吸します。
 年が明けてこれからが寒いのですが、太陽の光は冬至を過ぎて、一日々々と明るさを増していて、肌に当たる光圧が日々強くなっているのを感じます。
 暮れに見た金星もそうなんですが、太陽の光も今まで見なかったように美しくないですか?

 今日は仕事が夕方からだったので、携帯を持ってまたベッドにもぐります。
頭と足を反対にすると、顔に光が当たって凄く気持ちがいい・・・

 さっそくレースのカーテン越しに太陽とコンタクトします。重なったレースのすき間から差し込む光が宇宙の星雲のようで・・・ちょう幸せです♪




 
 一つとても不思議な発見をしました!!!

 まつ毛と光を使って、光を分光、虹を創るのですが、その虹の中に、今までに何度も見てきた、あるものが見えるのです!肉眼で見るのは初めて!!

 なんで、こんな物が見えるんだ?
 
 そのある物のことは今度Upしますね!

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