魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 このブログでも紹介していた(現在お休み中)「クマともりとひと」を発行しているのが、日本熊森協会です。

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 今年の秋口から、クマによる被害がよく報道されています。クマが山の中で暮らせなくなっているのは、クマのせいではなく、僕たち人のせいです。

 日本熊森協会では、食料不足で困っているクマたちに、ドングリを届ける
“山の熊にドングリを送る緊急食糧支援”を行っています。冬眠に入る前の彼らに協力できる方!お願いしますね! どんぐり運びとは

 


 こんな記事がUpされていました。

 「山の熊にドングリを送る緊急食糧支援は 幼稚園保育園小学校の時間がある子ども達にぜひ知ってもらい、活動を支えてもらうといい。 子ども達はどこにどんぐりが落ちているかよく知っているし、生き物も自然も素直に大好きだから。」(ぐりっぐ:愛知県)

 「調和の中に平和がある。生き物が消えていく裏には私たちへの警告があることを忘れてはいけない。私たちは そろそろ目覚めなければならない。私が、あなたが。そしたら世界は変わる。人間は壊すこともできるが、創造することもできるのです。」(Yukus:兵庫県)

 <誤内容指摘> 以下の報道は、事実誤認です。記者の方々は今一度お調べになって、訂正していただけないでしょうか。国民の正常な判断を狂わせています。

(1)朝日新聞10月16日付天声人語----「(クマが)人知れず、うんと増えている」という、ある写真家の、世間をあっと驚かせる言葉を認めるような書き方をされていますが、 実際は絶滅寸前です。

(2)朝日新聞10月20日・毎日新聞10月22日----「クマが人里へ出てくる原因の一つは、狩猟人口の減少である」は、全く事実に反しています。山の実りの豊作年であった去年は、ほとんど出てきませんでした。

 日本のクマを絶滅させないための緊急声明

 クマの棲む豊かな森を次世代へ




 日本熊森協会、〒662-0042兵庫県西宮市分銅町1-4
 TEL/FAX 0798-22-4190
 (各都道府県連絡リストはホームから調べてください)
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