魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 僕は、女性が笑顔で振り向いて子どもや夫に話しかけるシーンが好きです。

 それはもう、何も言わなくても幸せを表現しているからです。
 また、僕は男だからかも知れませんが、
 幸せそうな奥さん⇒その側には思いやりのある男がいるのだ!
と思ってしまう。そういう単純なところがあります。

 本当は努力して体験を分かち合い、幸せは二人で築いてゆくものだと思いますが。

 実際には、それが自然にできるカップルはごくわずかで、ほとんどの伴侶は最強のライバル!! そこで、
 「クリスマスの夜だけは・・・」
が出てくるわけで・・・
 この最強のライバルは大切な学びのために、自らが選んだ存在なのですが、多分、最も乗りこえがたいハードルなんだと思います。
 でも自分が最も気がつかなくてはならない “足りない部分” を気づかせてくれる相手でもありそうです。

 Nちゃんは今でも時々会う元配偶者ですが、別々に暮らし、時々会うから良いみたいです。
 今でも長時間一緒にいると、だんだん一緒にいるのが辛くなってきます。なぜなのか良く分かりません。
 結婚していたときは、仲よくしようと近づくと傷つけあってしまう・・・
 まあ、これを “ハリネズミの愛” と言うらしいのですが。

 二人の力量がすごーく違えば、余裕をもって諭すことも、また受け入れることも出来るのでしょうが。出来ないということは、実力は五十歩百歩だということです。

 さっさと恋人を作ってしまえば良かったんでしょうか?
必要で久しぶりに会ったとき、自分を支えられず、意識の陥没が始まっているのを見て、ほおって置けなくなってしまいました。

 これを、まだ “学ぶべきことがあるからだ” と見るのか?
 “共依存” と見るのか?

 自分で選択したことですから、笑顔で振り向いて話しかけてもらえる男になるよう努力します。 また、自分の人生の主人公を本当にやっているのか、正直判らなくなるときもあります。

 その狭間で自分を探しているのが現状のようです。
 自分の気づきに、彼女の助けが必要なのかなって思います。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     
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