魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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 7/19 津久井浜の夕暮れ!浦賀水道のむこうは千葉県。鋸山のうえの空がピンク色に・・・



 身近にいる女性二人が、「理想は通い婚!」だと。

一人は、

 「女、男グループに分かれて暮らし、逢いたいときは男が通ってきたり・・・」
 「結婚していても、遺伝子の欲しい男はいる」

もう一人は、一夫多妻が良いと。

 質問・「夫をめぐって争いにならない?」
 答え・「そんなの、最初のうちだけだよ」

 「好きな男のところへ通う♪」

 (発言データの少ない分は、あなたの妄想で補って下さい)
 
 
 共通しているのは、子どもたちを女グループで育てることです。
 良さそうですね!助けあうのは女性の得意分野ですから。
 夫は、表札の役目や、収入源でしょうか?女性たちが共同会社でも始めれば、男たちの役目は遺伝子以外に何が残るのでしょう・・・

 結婚するころ、夫になる男に求められるのは、恋愛感情以外、性格・人柄、家事・育児への理解と協力、妻の仕事への理解と協力、経済力、将来性、見た目、体の相性、などチェックは現実的です。安定した家庭で安全に子どもを育てたいのはみんな同じですよね。

 「でもこの年齢になると、結婚当初とは相手に求めるものが変わっていく。子育ての先も見え、物もそんなに欲しくは無い、高望みしなければ、残りの人生そんなにお金がいる訳でもない・・・ となると、欲しいものは愛、愛をくれる相手が欲しい。そのままの私を受け止めてくれるパートナーが欲しい」

 


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 7/19 TV「地球最後の恐竜展」森アーツセンターギャラリー 9/26まで。



  「地球最後の恐竜展」がらみのNHKの番組でした。恐竜の君臨と滅亡の陰で進化していった、僕たち哺乳類のお話でした。卵を産まないで、出産まで胎盤を通して子どもを育てる僕たち(僕は出来ませんよ)は“有胎盤類”と分類されています。卵で生んでいれば、敵に襲われても母親は逃げることができます。でも“有胎盤類”は子どもがお腹にいるとき敵に襲われたなら、母子ともに生き延びるか、母子ともに命を失うか、どちらかになります。それだけ母子は胎盤を通して強い絆で結ばれています。ですから、出産のあとも子どもと母親は強い連帯感で結ばれることになります。

 最初の「通い婚」の話でも、女性たちが共同で子育てをする。いや、共同で子育てしたいという話題になったのです。今の社会制度ではまだ無理でしょうが、子育ての経験を積んだ先輩たちが何人もいれば、始めて出産して初めての体験に戸惑う、若いお母さんにとってどれだけ心強いことでしょう。




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 7/20 スパイス・キッチン。左からベジタブル、ナワラトナ・コルマ(ココナツベースの甘いマイルドな味)、バター・チキン(トマトベース、スパイシーなチキン)



 この前「男はバカだ!」という話題で盛り上がりました。この話題は男から話し出す必要があります。口には出しませんが、殆んどの女性は「男はバカだ」と思っているのではないでしょうか・・・

 弱い人間ほど強がります。自信のない人ほど偉そうにします。優しく、親切にされたら、誰だってその人に何かしてあげたくなります(それは男女の区別はないと思います)。それが、わざわざ、何かしてあげたく無くなるように言うのが男だからです。具体的な例はあげません。女の人なら、これだけ言えばすぐに自分がされている嫌なことを、幾つも思い出す、と言うよりは、体と感情にしみ込んでいることでしょう。ピンとこない男性は自分がしているという事です。心当たりのある男性はきっと変化します。

 大雑把にいうと、体重60Kgの人で血液は4Lです。最近何かで読んだのですが、男性は1L失うともう命がヤバイそうですが、女性は3L失っても生きているそうです。だから「俺は、血液2L失っても生きてられる!」とわざわざ言って強がらなければならない、それが元々か弱い生き物の男のようです。3L失って対等ですから・・・

 さっき、この話題で盛り上がったKさんからメールがきました。
「人生、綱渡り!はみんな一緒だよ!」って

 
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