魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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 飯能駅から間野黒指(まのくろざす)行きのバスで終点で降ります。
 バス停近く、村の鎮守の神さま。登り口には大きな杉のご神木、怖いくらい急な階段!!太古からのエネルギーが住んでいそうな異空間を感じます。



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 バス停からちょっと歩いたお寺、薬王山(やくおういん)にお散歩マーケットの受付があります。

 4月8日は過ぎましたが、お釈迦様の誕生を祝う、花祭りにつき物の甘茶が飲めました♪タライの中のお釈迦様にも甘茶を♪世界中に祝福が届きますように・・・と甘茶をかけます。

 最初の写真の神社と薬王山 (トップページ →掲示板の神社仏閣をポチってください)



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 順番に歩くと最後の21番目にある、「どうでいら」さん(同じ高さという意味らしい?)の庭先に並ぶ、京菓子、きれいです!



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 17番「かえるのおやつ」さん、チャパティ風の何やら美味しそうな焼き物に興味をそそられます!



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 なぜ順番を逆に回ったか?15番「あかね屋」さんのカレーが目当てだったから!午後には売り切れてしまいます。カレーは何とかセーフでしたが、ケーキは最後の1ヶでした!ここのカレーはインドレストランよりもスパイシー!スパイスのバランスが絶妙!大好きです♪



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 「あかね屋」さんでは千葉に引っ越してしまった旧友と、まるで待ち合わせしたように再会できました!なぜか花蓮が初対面のこのHさんにベタベタ。

 「あかね屋」さんでのんびりして、逆コースを尾根伝いにしばらく歩きますと、急な傾斜地の下に、最初に受付を済ませた黒指地区が見えてきます。

 晴天の空の下、草むらに転がります。とても懐かしい草の匂いが・・・



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 12番「O-NE」さんは縁側の急な階段を登ると、多分昔は養蚕をしていたんでしょうね、2Fがアトリエで絵の展示が行われていました。

 息子と僕はアトリエに入るなり、記憶の中の臭いのサンプルの一つに同時に
反応!「カメムシの臭いだ!」明かり取りの布の窓に4?5匹発見。↓印がカメちゃん。

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 「突っ込むところが違うでしょう!」って失笑を受けます。

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 「O-NE」さんには焼き物の釜がありました。奥様が陶芸をされているそうです。
 「あかね屋」の旦那さんは仏像彫刻、あかねさんは絵かきさん。10番「ひがし」さんでは西欧の住人(アメリカ人?)のパンやクッキーが。7番「ひなた」さんは中国か台湾の方でしょうか?息子たちファミリーは焼きビーフンを旨いうまいと食べていました。

 元々この里で暮らす家々は山菜や、掘りたての竹の子、焼き竹の子、竹の子ごはん、けんちん汁、赤飯、草もち、ウコッケイの卵、手造りママレード、手打ちうどん、おはぎ、などを庭先に並べて待っていてくれます。

 創作楽器でのミニコンサートあり、琴の生演奏にのせての昔話あり、この里山では異文化、異人種の人たちが上手に暮らし、お散歩マーケットという、美味しい、身体にいい、気持ちいい、何とも楽しい未来の可能性を感じさせてくれています!



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 山歩きでお疲れの僕たちは、13番「かねみず屋」さんで休憩。
 ちょいと季節外れのおしるこ。甘いおしること、漬物、お茶が疲れを癒します。強い日差しに木陰の涼しい風が気持ちよかったです♪敷き物にゴロンと横になるとウトウトしてしまいました。

 その時に見えていた空です・・・
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