魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 数日前のクローズアップ現代で、中国に、僕が待ち焦がれていた世代が動き始めているのを知りました!彼らはバーリンホーと呼ばれています。
 1980年代生まれの20歳過ぎの若い世代です。
 
 以前このブログで、「地球が変わろうとするとき、最後まで足を引っ張るのが
中国」というエドガー・ケイシーの予言を紹介したことがあります。
 一見、中国を批判しているように取られがちですが、地球が変わる、そのときの切り札は中国が握っていることを示しています。クローズアップ現代で3日シリーズで放送された初日をメモりました。僕の気持ちも加えてその一部をUpしてみます。


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 6F治療ルームが隣のカラオケルームに引っ越し!今日は片付いていますが、いつもは倉庫状態。



 

 バーリンホーは中国の一人っ子政策で誕生したとも言えますし、彼らが地球に来るずっと前から、誕生は決まっていたとも言えます。2億人ほどの数になります。貧しさを知らずに育った豊かな世代であり、ネット空間でつながり発言する、これまでの価値観に縛られないのが特徴です。自分が正しいと思った道を進むのがバーリンホーです。

 バーリンホーの一人、ハンハンというトップレーサーは17歳で作家デヴュー。売り上げ部数200万部、アクセス数3億5000万のブログを持つ青年です。
彼は他のバーリンホー同様、ネットで政府を批判します。チベットのことや、政府の幹部がいい車に乗っているのを、逮捕されないギリギリのところで皮肉ります。

 ハンハンは自分や自分のブログのことを、
 「私たちの苦痛や痛みの代弁者」
 「日頃のうっぷんを晴らす公衆便所のようなもの」
 「みんな公衆便所があって良かったと思います。トイレに行かないと死んでしまうし、そこらでやらかすと困ってしまう。トイレは必要です」
 「権力に対しては厳しい見方、簡単に騙されたり、思想を強要されたりしない」
 「中国は、権力の外に権力を監視するシステムがない。権力は誰からも監視されていない、だから、短時間で権力を変えられない」

 言いたいことが一杯あり、国を変えたくても、デモをすると逮捕されてしまう。
天安門広場で痛みを体験した60年代は口ごもるし、今では既得権益を持っている。
 わがままだ、勝手だ、言うことを聞かない、という彼らが注目を集めたのが四川大地震。社会正義が強くみんなの役に立ちたいという、彼らバーリンホーが、地震の被災者のために全国から集まり出します。彼らの社会の役に立ちたいという想いが、逮捕されるデモではなくボランティアに向かったのは自然な流れでした。中国のバーリンホーだけではなく、今、世界中でライトワーカーとして働く魂は、元々地球にボランティアに来た魂たちです。

 最後にハンハンは「僕たちは、他の国の若者が普通に持っているものが欲しいだけです。公平で公正な社会が欲しいのです」「僕たちが一定の年代になったとき、既得権益を持たないようになりたい」と語っていたのが印象的でした!


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6F屋上テラス、治療ルームも同じ4/29日、4時すこし前に撮影。
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