魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 ガネーシャの乗り物がネズミでしたよね。

waseda-10.jpg






















 ガネーシャは乗り物がないと、こちらに来れません。
 神(かくりみ)が直接こちらには来られることはないのです。

 神は限定されない存在なので、物質という限定された世界に留まれないのです。神を運ぶ働き(神の代行業)を天使たちがしています。肉体を持つ天使、持たない天使があります。肉体を持った天使とは私たちのことです。

bali021a.jpg

















 神は身体がないので、直接的な体験が出来ません。

 ですから自らを無限に分裂させて、分裂した一つ一つの身体を通して、その総体として自らである宇宙を体験しています。その無限に分裂した神の一人があなたで、無限に分裂したもう一人が僕です。僕たちは宇宙中探しても同じ自分とは出会わない多様性の中の“1”であると共に、誰(何)と出会っても同じ“1”である神という両面を合わせ持つ存在です。

furactal-01_20100311233232.jpg


















 かなり無謀な話しをしてしまいました。もともと神の世界の話しを、人間の言葉で説明するのは無理があります。言葉とはほぼ限定であるので、限定ではないという神を表現できないからです。でも基本的にそんなに間違ったお話しではないですよ。
コメントを投稿する
::この記事へのコメント::
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
::この記事へのトラックバック::