魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
本日のカード

 2/16日のカードは『ワンドの3』・美徳
 本質は、誠実、真正、自然、普通、リアル。

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 ちなみに昨日、2/15日のカードは『カップの5』・失望。
 本質は、満たされなかった期待、不満足、不満、ハートの切望。

 魚の缶詰をこぼした上に座ってしまい、散々な夜になってしまいましたが、失望のカードが出た時点で、どんな失望、不満と出逢うのかと興味もありました。

 『ワンドの3』の意味とシンボルは、カードに描かれた三本のワンドが調和の中で一つになり、一緒の動く身体、精神、感情を表しています。内なる合一から起こる深い開花は、交差する中心の炎の花やワンドの頭の蓮の花で表されています。いかなる理由があろうとも、自分自身の内なる真実に対して妥協することはありえません。自然に起こることを許すだけです。これが基本的には、誠実であること、正直であることです。オレンジ色は普通さ、新鮮な活力。

 ネガティブには、うぶさを表すこともあります。

 だそうです。




左から、『デビル』、『カップの5』、『ワンドの3』

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前日のカード、『カップの5』・失望には、この失望の状態からの変容もしめされています。満たされないハートの切望は、スピリチュアルな探求の始まりにもなりうるからで、しおれた蓮の花の根っこは蝶の形に結ばれています。2/15日の失望というエネルギーを上手に受け止められたことが、2/16日の『ワンドの3』に繋がったのかも・・・

 あと、「ええ???っ!悪いカードが出てしまった!」って思いがちですが、そんなことはありません。少し前に出たカード、『デビル』(左のカード)には、基本的な現実という意味があります。自分に都合の良いことも、都合の悪いことも、嬉しい思いも、不愉快な気持ちも、みんな基本的な現実として受け止めて味わうことが出来れば、その体験は終わり、手放せます。デス(死)のカードも同じです。デス(死)は新たな出発(再生)も意味します。

 誰にでも人には言えない内緒のことってありますよね・・・恥ずかしくって自分を認めることが難しくなります。僕も今日の前半にあったんですよ・・・内緒だから言いませんよ。で自分を認められなくなって・・・

 あ・・・っ! “恥ずかしい”も“基本的な現実”だよな!って思えたんです。そして「ああ!恥ずかしい!やだ!やだ!」ってその感情エネルギーをしっかり感じてみたんです。凄い効果ですね!!スッキリ!その体験はおしまい。後に何も残りませんね!

 


 そして2/17、本日の16時ころ引いたのカードは『スウォードのクイーン』
 本質は、偏見のない、明晰、客観的思考、マスク・カッター(仮面を剥ぐ人)

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 『スウォードのクイーン』は、成熟した陰の(女性的な)思考を表します。彼女は空中で雲の玉座に座り、片手に剣を、もう一方の手には仮面を手にしています。外面的な見せかけや人格の層という仮面を切り捨てて、背後にあるリアリティを見るために剣を使うことができるのです。頭上の巨大なクリスタルの王冠は、こうしたマインドの状態が持つ明晰力と洞察力を、そしてその上にある子どもの頭は、みずみずしく純真な子どものマインドへの回帰を表しています。子どもは往々にして大人よりクリアに物を見ることができますが、本当にそこにあるものを見るためには、自分の持っている観念や信念体系という雲を切り払う必要があるのです。
 
 このカードは、カウンセラーの役割を連想させる思考の質を表しています。
防御することなしに起こっていることを受け入れる無垢さとオープンさ、感情的に巻き込まれない客観性があるのです。ここから見せかけを切り払う明晰さと、リアルなものを見て、ともにあるための真正さがやってきます。

 ネガティブなスペースでは、このエネルギーは辛らつで、意地悪くもなりえます。

 とあります。
 
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