魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
サーペント・オブ・ライト  
2012年、地球におけるクンダリーニの働きと女性性の目覚め
             ドランヴァロ・メレキゼデク ナチュラル・スピリット社


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はじめに

 生命とは驚くべきものです!すべてを変え、歴史の流れまでも変化させてしまう神秘的な出来事が、地球上では1万3000年ごとに起きています。この重大な出来事がまさに今、地球で起きているのです。そのことを知る人はごくわずかです。しかも、その大半の人々は、今までこの出来事について語ろうとせず、秘密にしてきたのです。

 これは、地球のクンダリーニ・エネルギーについてのお話です。地球の中心には、人間のクンダリーニ・エネルギーと同じように、まるで蛇が生きているような容姿と動きをするエネルギーが存在しています。

 このエネルギーが、スピリチュアルな道を志す人々をあらゆる場所で生み出しています。それは世界中のアシュラム、カンカ(Kanka)、修道院などに限定されません。ごく普通の生活をしながら自分なりの方法で神を求めている場合でも同じです。地球のクンダリーニ・エネルギーというのは、全人類1人1人のハートに繋がっている神秘のエネルギーです。

 地球のクンダリーニ・エネルギーは常に地球表面のある1ヶ所に繋がっています。その場所に約1万3000年間留まり続けます。けれども、時間のサイクル(訳注:歳差運動)に基づいた次の1万3000年が始まるのと同時に新たな場所に移動します。この移動が起こるとき、我々の世界における“スピリチュアル”という概念の定義そのものが変化します。新たに始まったサイクルの新たなエネルギーによって、その概念は変容をとげ、我々をさらに高次のスピリチュアルな道へと導くことになります。

 より大きな視点から見れば、このように説明できます。地球のクンダリーニ・エネルギーには2つの極が存在しています。1つ目の極は地球のちょうど中心にあり、2つ目の極は地球表面のどこかにあります。それは地表のどこでもありうるのです。場所を決定するのは彼女自身・・・、つまり地球です。


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 地球のクンダリーニ・エネルギーの極性は、正確には1万2920年ごとの間隔で反転し、それと同時に地表に置かれる極の位置も移動します。この地表の新たな地点は、聖地に住む人々の意識を速やかに覚醒させます。さらに地球を取り巻く電磁気的なグリッドに対して、ある特定の周波数を送り始めます。この結果、これら意識のグリッドは、地球のDNAによって定められた影響を受けることになります。つまり、人類はあらかじめ決められた計画とデザインに沿って進化していると言えるのです。

 このように、現在我々の周囲で起きている事柄を知っているわずかな人々には英知が分け与えられている、と言っても過言ではありません。素晴らしい真実を知っている人々には、平和な心の状態が享受されています。1つのサイクルの終焉である今、地球上にある混沌、戦争、飢餓、天災、環境の危機やモラルの崩壊が、変革であるということを理解しています。彼らに恐れはありません。何百万年もの歴史のなかで、神聖な宇宙的事件の後では、必ず変容は起こってきました。そこに到達する秘密の鍵は“恐れのない状態”にあります。

 別の見方をすれば、それは今後女性がスピリチュアルな意味で人類(もしくはウーマンカインド、女性類)を新たな光へと導く役割を担っていくことを意味しています。女性的でスピリチュアルな光は、ビジネスや宗教の世界における女性リーダーから女性の大統領や首相に至るまで、人間経験のあらゆる領域に浸透していくようになるでしょう。2012年?2013年頃までには、この光が愛しい星に住む誰にとっても明らかに強力なものとなるでしょう。その後数千年間は、光はますます強まり続けることになります。

 ・・・略・・・



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 15?16年前、すべての存在の中には内在する光があるのを感じ、自分のハートの中にもこの光が脈動しているのを知りました。この光はすべては1つであると共に、“私”という個性を1人1人として感じさせている、すべての者に進化を促している脈動でした。この脈動・内在する光は、少しづつ強まっていくように感じられました。

 進化は変化を伴います。この宇宙で変わらないものは何ひとつありません。この脈動は過去にしがみつく者には理解の外側にあるものですが、今という瞬間に常に生まれようとする者には、優しいエネルギー(内在する光)として助けてくれます。

 サーペント・オブ・ライトは、その宇宙の大きな流れを、地球とハーモナイズする中で妨害となってしまう過去の記憶を解き放し、今とのバランスを再びとり戻すために行われた数々のセレモニー、そのセレモニーに関わることを自ら望んで、地球にやってきたドランヴァロの冒険の書です。

 このサーペント・オブ・ライトを読むと、自分の魂の旅のたどった道筋に合点がいきます。そして、この冒険に関する体験のいくつかが見られそうな、インディー・ジョーンズの「クリスタル・スカルの王国」を再び観たくなりました!


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 この壁画はいわゆる落書きではありません。東名の横浜インター近くのガスの配給基地にあります。サーペント・オブ・ライトをアップするにあたり、そのクンダリーニ・エネルギーを表現するのに、すぐにこの絵を連想しました。
 1994年 Feb、5,2にROCCOさんとそのスタッフにより描かれたようです。SANSEKI(多分ガス会社)のスタッフに感謝が述べられています。
 昔から通る度に見とれていましたが、色もくすんできていますし、ペンキが剥がれ始めています。塗りつぶされる前に紹介できて良かったと思っています。今月の頭に撮影したものです。
 (注・描かれた当初の感じを再現したくて、コントラスト、彩度のバランスを調整してあります)
 

 

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