魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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 今日は飯能の山王峠の先の仕事でした。途中の分かれ道のイチョウの木。
往きには光の加減できれいな黄色だったのですが・・・






 僕の好きな番組に「プロフェッショナル仕事の流儀」があります。
 しばらく前ですが、深夜TVをつけるとやっていたので観ることにしました。 スペシャル版でした。“脳のアンチエイジング”に関する内容 で面白かったです!
リンクが見つかったので貼っておきます。

 番組の最後に何か質問はありませんか?ということになり、スタジオの女性が

 「お年を召してもいつまでも若々しい方がおられますが、何かこつはありませんか?」

 って質問されたんです。そしたら茂木健一郎さんの目が嬉しそうにキラッって輝いたんですよ!

 「忘れることですね?」

 「顔は過去の記憶を再生しているんですよ」って

 「子供たちは過去のことなど忘れてしまいます。記憶がないから若いんです」
 「子供たちは、朝遊びに行くとき昨日のことは忘れているんですよ。だから新しい一日を楽しく体験できるんですね!」

 これを言う前、なぜ茂木さんの目がキラッっと輝いたか分かりました。

年取ったら自分の顔に責任があるって言いますが。しわの一本一本にその人の歴史がある・・・辛かったこと、大変だったこと、お年寄りの戦争の体験の話よく聞かされますが、手放せない宝物なんですね。そんな体験も含めた記憶が他人に対する、否定や冷たさにつながっている人と、同じ体験をしても静かな優しさにつながる人と人様々です。それが多様性だよって言ってしまえばそれまでなんですが、どこでその違いが生まれるのか?いつも不思議だなあって思います。

 イエスの言葉に「我、日々に死す」がありますが、今この瞬間に過去の記憶を再生していると、今この瞬間に生まれている世界を見逃していることになります。日々に死す者が日々に新たに生まれる者です。


 このQ&A リンク先の最後にもありますのでご覧になってみてください。
 
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