魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 今日、とても人気のある女優さんとエレベーターで出会いました!

 “ええ・・・と?・・・ええええ・・・っと?”
 名前が覚えられない僕には、名無しの有名人。でも名前が知りたい!
 “彼女、いろんなドラマに出てる・・・ NHKにも良く出演してて・・・ なんていう
ドラマだっけ?”
 “ええ・・・っと・・・「風に吹かれる・・・?」「風に吹かれる新聞紙?」いや「風に舞いあがる新聞紙?」” 


 家に帰って検索してみました。【風に舞いあがる】まで入力するとその後に
【ビニールシート】の文字!そうだ!
 “「風に舞いあがるビニールシート」だ!”

 5月から放送された土曜ドラマ。いいドラマでした・・・とくに終盤は胸がつまりました。

◆あらすじ(ドラマトピックスより) 
 UNHCR(国連難民高等弁務官事務所★世界中の紛争や迫害によって難民となった人々を保護し、難民問題解決に向けて活動する国連の組織)東京事務所に転職した里佳は、そこでアメリカ人上司のエドと出会って結婚する。しかし、難民支援の最前線「フィールド」を希望するエドは、結婚直後にスーダン勤務に。家庭のぬくもりでエドを東京につなぎとめようとする里佳と、「難民たちは風に舞いあがるビニールシートのような存在。誰かが引き留めないとその命は簡単に失われてしまう」と訴えるエドとの間の溝は埋めがたく、離婚することに。
 やがて、里佳の元にエドがアフガンのフィールドで銃撃され死亡した、という知らせがもたらされる・・・。
 この重い現実から自分の生き方を求めて立ち上がろうとする主人公・里佳を演じていたのが吹石一恵さんだと知りました。

 吹石一恵さんねえ!オレンジ色のコートで背は結構高かったなあ・・・テレビで観るのと同んなじで目が大きくクリッとしていました。何も考えず「こんにちわ!」って挨拶してしまいました。彼女は僕のことなんて知らないのに・・・少しびっくりされた様子でしたが、目で挨拶返してくれました。大きい目が少し細くなっていました♪

 I say, yes はドラマのラストに流れていた曲です。



bini.jpg
















原作は、森 絵都さんの直木賞
受賞作品です。

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