魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 何だらかんだらあって行けなかった瞑想会、行ってきました。
 頼まれていた、鰹ふりだし(これは美味い)、植物派だしの素(ベジタリアンOK)、エバメール(お肌スベスベ)、自分のひまし油、ウィッチ・ヘーゼル買ってきました。




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インフルエンザ情報
 福田先生に親御さんからの問い合わせ多いようです。
 
 乳幼児(特に6?7歳くらいまで)は熱が上がらないようにする。大きくなり丈夫になったら熱があがるとウィルスにたいして対抗する力が起きやすくなるが、乳幼児の場合も、大人(40度くらいまでは水を摂って大事にしていれば大丈夫)の場合も、高熱でぐったりしたり、赤くなってフーフーハーハーしたら熱を下げる。(高齢になると赤くなってフーフーハーハーできない。その前に身体が持たなくなる)

 対処は次の3つ
★水を飲ませる

★背骨をアルコールでマッサージする
 熱がスーッと下がります。

★下腹部(下腹部を含めてお腹全体を、アルコールは無し)のマッサージ
 腸の中身をとにかく出す。熱が高くなると腸から水分が取られて、ドロドロになり詰まってしまう。水分を補給して、優しく、優しく、優しくなでる。どんな感じかなって手を当てると腸が喜ぶ。

あと大事なのはお医者さんに見てもらうこと。




 福田先生の話には「どんな感じかな?」がよく登場します。今回その話を良くしてもらいました。

 どんな感じかな?
 自分がどんな感じがしているのか?
 自分が感じていることにコメントしない。
 感じている対象物を意識しない。
 自分の内側の感覚を観じる。

 観じる、は自分の内側にだけある。

 命を、自分を通して、自分の肌を通して観じている。
 それが命。
 その命が分かると、世の中の心配事は全部無くなる。
 何が起きても、一つの楽しみ。
 自分の命も、相手の命も、同じ一つの命だから、お腹の中で腸と一緒になってしまう。
 自分の皮膚で感じているのを、皮膚のもう少し奥で観じてみる。
 それが意識・・・命・・・




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赤い靴の像(山下公園)



自分を許す 
 みなさんは、自分とビシッと出会っている。
 人を批判しているときは、自分を批判している。
 自分を批判しているから、そういう人と出会う。
 自分を許す。
 許したら、忘れる。
 みなさん、せっかく忘れても、自分の墓場を掘って出してしまう。




感情を感じるのを自分に許す
 感情をしっかり感じる。
 自分に起きている感情を感じ切る。
 うまく行かないイライラを感じながら、どうしようって自分を楽しむ。
 シーズン開幕前、イチローは毎年インタビューされている。
 「不安は無いですか?」 するとイチローは答える。
 「不安は、エキサイティングです!」
 怒り、しっかり感じないと関節が痛くなる。
 悲しみ、感じ切らないで、いつまでも引きずっている。
 感情を人のせいにして溜め込むけど、感情は自分に起きている自分の問題。
 子供なんか、すぐケロット忘れてしまう。




人間は、やりたいことをやった人の勝ち。
 みなさん難しく考えますが、死んだら分かります。
 自分のことはどうでもいいんです。




 かつて生まれた人、今生まれている人、これから生まれてくる人。
みんな皆さんですよ!
 一つの大きな命です。




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