魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 今回、岩屋に行けなかったけれど、江ノ島に行った意味は大きかったかなあ・・・と感じています。

 展望灯台の上はとても気持ちのいい場所でした。太平洋が遠く見渡せて、
360度!地球は丸いんだと実感できます!

 海の上、空全体、晴れてるのに曇っているような不思議な色の雲に覆われていました。そんな雲に青色の穴が開いていて、さらに上空から光が差し込んでいました・・・

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 その天と地の間でチベット体操の1番がしたくなりました。

 両腕を水平に広げて、右回りにゆっくりと回ります。

 強風で灯台が揺れているのと、回転運動で少し目が廻るのとが MIXされます。

 止まるとゆっくり調整されながらバランスがリセットされていきます。

 宇宙の中にある地球。その間に立って、その双方に自分が存在しているのが嬉しい・・・そんな感じかなあ・・・

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 江ノ島の灯台はそんな瞑想のためのスポットとして素敵なエネルギーが溢れていました。
 展望台でオレンジ色のフリースを着た初老の男が、十字架の形でくるくる回っている。どんな風に見えていたのか?
 旅の仲間もここは引きましたわ!ササーット^ ^






もう一つ、江ノ島の裸弁天様は有名ですが、今回初めてお会いできました。

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写真お借りしました。

 
 お堂に入ると右手奥におられる姿が目に飛び込んできました。なんて美しいんでしょう!惹きつけられました・・・真っ白な全裸の彼女は琵琶を抱えています。「妙音弁財天」、元々はサラスヴァティと言うヒンドゥー教の神様です。ヒンドゥーの創造の神ブラフマーの妻でもあります。


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インド料理店ミナールのサラスヴァティ




 サンスクリットでサラスヴァティとは水(湖)を持つものの意であり、水と豊穣の女神です。聖典リグ・ヴェーダでは、聖なるサラスヴァティ川の化身でした。流れる川が転じて、流れるもの全て(言葉・弁舌や知識、音楽など)の女神となりました。

 サラスヴァティのお使いは蛇と竜です(サラスヴァティという神の天使が蛇と竜ということ)。彼女の乗り物は孔雀なので孔雀もサラスヴァティのお使いと思われます。
 最初に岩屋に入ったとき、暗い洞窟の中の蛇と竜たちはちょっと怖かったけど、自分との縁を感じて愛と感謝を送りました。

 実はこの弁天様も元はこの岩屋におられたのが今回確認できました。白い裸体のなまめかしいサラスヴァティ。弁天様は日本では白蛇の化身ともされています。そして蛇は治療と関係が深い。世界保健機関(WHO)のマークには蛇が絡んでいます。これは後に蛇使い座になったギリシャ神話のアスクレピオス(医術で死者をも蘇らせる、後に神になった)の杖です。彼が持っていた杖に蛇がまきついたのです。

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 シェンロンとは会えなかったけど、シェンロンの親ともいえるサラスヴァティと会えた!その意味は何だろうか?

 「 オン サラスヴァティ エイ ソワカ 」

 サラスヴァティの真言です。  

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