魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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(1996年8月 Bali ムンジャガン島で拾った巻貝)



波打ち際・・・そこにたたずんでいると、海の中からいろいろな宝物が打ち上げられます。
深海から運ばれてくるものさえあります。
偉大な発明や発見なども、波打ち際で拾われた貝殻の一つです。

波打ち際は表面意識と潜在意識との境界線です。
三途の川も実はここにあります。
こちらの世界とあちらの世界は本来一つつながりなのですが、私たちの意識は表面的な世界(陸上)に貼り付いているので、潜在意識(海中)にダイビングするには、一度二つの世界の間の扉を開く必要があります。

私たちの目が扉になっていて、まぶたが二つの世界の開閉のスイッチになっています。
まぶたを開くと、潜在意識の世界は遠のいていきます。
まぶたを閉じると、潜在意識への扉が開き始めます。

この“はざまの世界”は意識を旅する者にとっては大切な場所になります。
フックの中にでてくる、「ネバーランド」はここにあります。
朝、夢から目覚めるとき、又、夜、眠りにつく直前、「ネバーランド」は出現します。
慣れてくると、まぶたの開閉によって、いつでも、「ネバーランド」を呼び寄せられるようになります。


陸上でしか生きられないと思っている私たちにとって、海の中は怖い世界かも知れません。
深海にダイブしたり、出会ったことをサルベイジする作業は、ある意味、肉体から離れることを意味します。

海の中で泳いでいるお魚さんたち・・・
西洋では、“魚はキリスト”を表しています。
魚は陸上に上げると死んでしまいます。
魚を生きたまま捕まえるには、水にぬれる覚悟がいります。



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