魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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絵 ヴァルター・シュピース



 Mさんが最近、肉体を置いてちょくちょくあちこちにお出かけの練習をしているらしい・・・
 自宅にも行ってみたらしい・・・

 自宅に帰ってみると(これは本当に肉体を伴って・・・ややこしい・・・)、お嬢さんに
 「お父さん、なんで家に帰ってきてたの?(こちらは肉体なしです・・・ややこしい・・・)」って言われたんだって!お嬢さんには、肉体なしで家に帰ってきたお父さんが分かったということです。


 僕が花蓮や由羽と別れるとき、孫たちは泣いてくれます。この前、玄関で泣いている由羽に手で触れながら
 「大丈夫、どこにも行かないよ。また会えるからね」って手と言葉と心で伝えると、由羽(1歳半)は分かったようで泣き止みました。

 僕の住んでいるアパートに三毛猫が遊びにきます。少し前に出産しました。
煮干がお目当てです♪(なくなったのでこれから買いに行きます・本日夕方時点)。ないので、
 「今日はないよ、ごめんね(目を合わせて心と言葉で)」と伝えると、僕の手にちょっと鼻を着けて理解したらしくUターンして歩いていきました。


 すごく大雑把に言うと!
 僕たちはつながっているんです。
 それが、人と人、人と動植物、人と物のあいだを分け隔てる膜を作る、壁を作る。すると、そこに個人や他人、対象というものが生まれます。それは自分と他人の違いを感じることとリンクしています。

 本当はみんなで “ひとつ”。 “ひとつ” で “多” なんでしょう。

 あいだにある膜や壁を取り払うと全員がテレパスだと思います。 “ひとつ” だから情報は共有されている。個人個人がバラバラになっていてもその情報にアクセスできると、テレパスという特殊な能力だと思われてしまうのでしょう。

 また、お互いに愛を交換し始めると、この膜や壁は消えて行くんでしょうね。


 このMさんのお嬢さんのピアノ、たまたま聴かせてもらったことがあるんです。
すっご???くいいんです♪上手いとか、技術とかではなく、彼女のピアノの音の中には命があるんです・・・ 

 かつて、子供たちの通っていた学校で子供たちの唄う歌声にも上手い、下手を超えた命をよく感じました。魂がその命に触れるとハートのどこからかエネルギーが溢れてきて、もう!嬉しくて!自分が喜びでいっぱいになってしまうんです。

 中々そんな命のある音には出会えないものです。
 このお嬢さんのピアノで是非 「Mr bojangles」 を聴いてみたいと思っています。
 いつか、そのうちに・・・きっとね♪
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