魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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 仏子の河原にあるものを燃しにいきました。
 あるものとは、7×10cmぐらいの紙と厚紙でできたお位牌です。


 紙は束になっています。僕が毎日毎日、健康のために行っているチェックリスト。20項目くらいのチェックポイントがある。例えば、ユーカリ・エッセンスの吸引とか、首の運動とか、歯茎のマッサージとか感謝の祈りとか。これが8ヶ月くらいたまって厚さが8cmぐらい。1月で1cmになるんですね。

 初めのうちは毎日1枚づつこの紙がたまっていくのが楽しみだった。少しづつ厚みが増していく。
 「あー!この厚みのぶんだけ健康になっているんだ♪」って、感じました。

 しかし、段々毎日紙が降り積もっていくと、過去という重みになっていく。毎日毎日の今日という記録の堆積物に見えてくる。

 Mさんにも言われた「燃せばいいんじゃない」って。節分過ぎたら燃やそうと思った。


 もう一つ、紙のお位牌。
 これはもう、何年も前に自分で作ったもの。僕の先祖により酷い苦しみを受けた魂を供養するために作りました。

 この位牌を先祖の位牌とともに供養するのはとても大変で(被害者と加害者ですから)すごく勉強に(対極しない無極というものを意識しだしました)なりました。

 みなさん普通に生活していたら、訳もなく相手の勝手で突然殺されたり、また自分の家族が惨たらしい殺され方をしたら、殺した相手を憎みますよね。今でも世界のあちこちで行われていることです。

 その憎しみは表面意識だけではなく、深く潜在意識にも記憶されます。

 肉体がなくなりますと表面意識はなくなり、潜在意識が表面意識として働きだします。肉体があるあいだは想いが物質化するには時間がかかりますが、肉体がなくなった今、潜在意識の憎しみは“即”実体化されます。それは物ではないのですが、想いの力によるイリュージョンなのですが、心に想ったそのままをリアリティーとして体験することになるのです。

 そして、燃えさかる憎しみと一体化すると怨霊となってしまうのです。
 こうした魂に憑かれたことを知ると、ほとんどの人は自分から払おうと考えますが、その魂と苦しみを分かち合わないかぎり、怨霊となってしまった魂の苦しみは救われません。また「怨霊、怨霊」と言っていますと、怨霊は怨霊以外のものになれないのです。それよりも「あなたは光なのですよ」と知らせてあげるのが大切です。

 ある時から、この魂には「もう天に戻っていいんだけど、僕と一緒にいて学べるなら、ここに居てもいいよ」と伝えてありました。

 何日か前、僕はグレース(天恵)の力をほんの少し知りました。目覚めをもたらす「誓いの破棄」という宣言があり、これをいつものように座り、先祖の霊と元苦しみだった霊を前に「誓いの破棄」の宣言をしました。




目覚めをもたらす「誓いの破棄」

 私はいま、いかなるものであろうとも、かつて私が無意識の幻影を体験するために交わしたすべての誓いを撤回します。私の遺伝的一族で光を宿すものとして、私はこれらの誓いを自分自身のために、そしてすべての先祖のために破棄します。

 私はこれらの誓いが無価値で無効であることを宣言します。今回の人生、そしてあらゆる時間と空間におけるすべての転生、すべての平行現実と平行宇宙、代替現実、代替宇宙、全惑星系と全根源体系、すべての次元にわたり、および「無」において、それらは無価値で無効です。

 私はいっさいのクリスタル、装置、思考形態、感情、マトリックス、ヴェール、細胞の記憶、現実の映像、遺伝的制約、そして死を放棄するように要請します。

 「グレース」の原理と 「勝利」の名によって!
 「勝利」の名によって、「勝利」の名によって!

 スピリットの意志により、私が目覚めますように。
 スピリットの意志により、私たちは目覚めます!

 はじめに「われはわれたるもの」。

 ブレッシート、アヘィァ・アッシャー・アヘィァ!



 「ブレッシート、アヘィァ・アッシャー・アヘィァ」 モーゼがシナイ山において神にその名を尋ねたときの答えと言われる。 「われはわれたるもの」という意味のヘブライ語。英語では「I AM THAT I AM」



 
 すると、僕といっしょにいた元苦しみだった霊を、地上につないでいたエネルギーがプツッっと切れて上昇するエネルギーに引かれるように、金色のらせんの光を描きながらキラキラと天に昇って行くのが見えました。もう僕の作った位牌には何もいない感じでした。

 仏子の河原で燃したのは、この空になった位牌と、過去が積み重なったチェックリストだったのです。

 2月15日、ちょっと風のある暖かい日差しの午後2時すぎ、石を組んでその中で燃していますと、天から流れてくるような歌声が聞こえてきました。それは20?30mくらい離れたところにいた若い男女のアカペラだったのです。

 5名で環になって、燃しているあいだ中歌声は聞こえていました。ほんとうに綺麗な声でした。明るく、透きとおった、健やかで、静かな、流れるような、そよ風のようなハーモニイーでした。天に昇っていった存在が喜んでいるのを知らせてくれているようでした♪




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重なって見えませんが5名なんです♪



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天上では・・・

さくら・ももこさん 絵

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