魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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世界不思議発見・TV画面より






 2月1日、瞑想会。福田先生からいただいたプリントです。



                   さあ・・・うん

                   福田高則

 ○かって生きた人、今生きている人、これから生きる人

 私たちは、誰でもみんな、このままで完全な神 (愛) の一部として、お互いに、神 (愛) を体験している揺らぐことのない神 (愛) です。

 すべては、この一つ、「神の愛」 が展開し、何もかもみんなで、この 「神の愛」 を体験しています。

 少し前まで、自分の会で、お互いにご挨拶する時、皆さんに、「神に向かってご挨拶しましょう」、「無限に向かってご挨拶しましょう」 と表現していました。
 これは、神が神に向かってご挨拶する体験です。無限が無限に向かってご挨拶する体験です。愛が愛に向かってご挨拶する体験です。
 ご挨拶している自分も、相手の方も、このままで完全な愛です。挨拶は、お互いに、愛そのものを表現しているという体験。みんな自分、皆いっしょという愛の体験です。
 皆さんが日常の生活の中で、これをやっていただきますと、「自分が無限」 という 「すべてで一つ」 の存在で、「この今、永遠を生きている愛である」 と意識されます。
 これは、自分や他の人たちのそのままをシッカリと受け止め、善悪、正邪の判定をしない 「無条件の愛の働き」 の体験です。

 私たちが善悪、正邪の判定をしない体験が 「許し」 です。
 人を非難、批判、否定しない体験です。

 このところ、「かって生きた人、今生きている人、これから生きる人に向かってご挨拶しましょう」 とお勧めしています。
 日頃のご挨拶を通して、「自分たちの永遠の生命、無限の愛の働き、神」 を身近に意識して生活していただきたいからです。
 こうして今生きている私たちは皆、間違いなく、かって、地上に、肉体を持って生きていましたし、これからも、この地上で、肉体を持って生き、お互いに 「自分という愛の体験をしよう」 とします。私たち一人ひとりの生涯は、ホントにスバラシイ愛の働きです。

 私たちは、この時、この地上で、自分自身という 「愛」 にバッチリ出会いました。うれしいですね。「やあ」。これは 「すべてが、すべてに向かってする日々のご挨拶」 です。
 念のため、「すべての働き」 が 「愛」 です。そこで、自分の心と、肉体とその感覚のすべてが 「愛」 という 「すべての働き」 に向かってご挨拶します。「やあ」。
難しく考えないでください。「愛」 が 「どんな感じかな・・・・」 と、全身で観じて 「やあ」 です。いいですか。お互いを通して 「愛」 が交流するのがご挨拶です。



○スー・アハー

 「すべては一つ、愛の働き」
 私は、それを忘れないように、ヒマさえあれば、一呼吸ごとに 「すべては一つ、愛の働き」 と、呼吸します。ときには 「すべては一つ、愛でいっぱい、ハーッ」 と呼吸します。

 すべてに遍万し、「一つ」 として働いている 「愛」 を感じ、それをスーッ (スベテハヒトツ) と吸って、頭蓋腔に充たします。
 頭蓋腔に充満した 「愛」 を全身を通して、アハー (アイノ・ハタラキ)、活き活きと出て生かせます。アハーは、あの 「アハー体験」 のワカッタというアハーの感じです。
 ゆっくりと呼吸する時は、コトバになりますが、呼吸が速くなりますと、「スー・アハー」 です。もっと速くなりますと、「スー・ハー、スー・ハー」 です。
 この調子で、「すべては一つ、愛がいっぱい、ハーッ」 と呼吸してもいいのです。

 もちろん、時に応じて、「すべては一つ、感謝でいっぱい」、「すべては一つ、許しでいっぱい」、「すべては一つ、希望でいっぱい」、「すべては一つ、光でいっぱい」 などと呼吸します。この 「すべては一つの呼吸」 は、どの言葉でも 「スー・アハー」 です。
 毎日、毎日、オモシロガッテやります。こうして、日々に 「愛」 を働かせます。

 ところで、すべては一つです。すべては愛の働きです。そこで、自分が愛でいっぱいになったら、すべては愛でいっぱいになったのです。自分が感謝でいっぱいになったら、すべては感謝でいっぱいになったのです。自分が許しでいっぱいになったら、すべては許しでいっぱいになったのです。宇宙中が許しでいっぱいになったのです。
 例えば、宇宙に遍万している許しを感じ、「スー・許しでいっぱい、アハー・自分を通して、許しがいっぱいほとばしり出る。ワアースゴイ」 と観じる呼吸をします。すると、宇宙に遍万している許しが活性化して働きます。そして、過去・現在・未来の人々や自分が指定した人々も許していっぱいになります。「すべては一つ」 なのです。

私はこの 「すべては一つ、愛でいっぱい。さあ・・・うん」 で治療しています。

 そこで、実際に、西早稲田にいながら、世界中に住んでいる人を治療しています。
 かたわらにいる人を 「愛でいっぱい」だけで治療できたら、地球の裏側の人も 「愛でいっぱい」 だけで治療できるのはあたりまえの話です。(エドガー・ケイシーに学ぶ日々の健康法たま出版参照)。「すべては一つ」 なのです。「愛」 は無条件に働いてくれます。

 こうして、私は呼吸をする時も、ご挨拶する時も、自分が 「愛でいっぱい」 になって、相手の人や、この今や、この場所を無条件に 「あなたが『愛』」、「この今がが『愛』」、「この場所が『愛』」 と観じます。そいう選択をし、そういう体験をしています。
 「愛」 を自覚し、五官で感じ、よく観察し、「さあ・・・うん」 と活性化しています。 
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