魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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世界不思議発見・TV画面より




 あなたはいま「昨日の神」のことを、あなたがたの外側にある「神」、あなたがたから離れている「神」、あなたがたが遠くから語りかける「神」のことを言った。

 「明日の神」はあなたが遠くから語りかける「神」ではなく、あなたと「ともに」語る「神」だ。これは大きな違いだよ。それどころか、それこそが「昨日の神」と「明日の神」の重要な違いの三番めだったことを覚えてはいないかね?もういちど言おうか。

 (3)「明日の神」はつねに、すべてのひととともに語る。

 だが「あなたとともに語る『神』」という言葉には、二重の意味が含まれている。つまり『神との対話』のように「神と」語るという意味でのあり、あなたと「神が同時に」語るという意味―つまり「一緒に」言葉を口にするという意味でもある。

 最初の意味は「昨日の神」にふさわしく、二番めの意味は「明日の神」にふさわしい。

 将来は、あなたがたが祈る対象としての「神」だけではなく、あなたがたに「対して」、そしてあなたがたを―つねにあなたがたすべてを―「通して」語る「神」を考え、想定し、信じるだろうね。その変化が起これば、あなたがたの世界は変化する。なぜなら、新しい見方で「神」を見ることは、お互いを新しい見方で見ることだから。「神」はあなたがたに、あなたがたを通して語りかける、と思うようになれば、お互いをべつの光で見ざるをえなくなるだろう。

 お互いを新しい光(new light)で、新しい見方(new wey)で見るようになれば、お互いを光として、道として見るようになり、もうお互いをいままでのように扱うことはできなくなる。そうなったらすべてが変わる。その単純な変化、あなたがたの考え方の単純な変化がすべてを変える。


 「単純な変化」とは思えませんが。

 だが、神学的にも哲学的にも、ほんのちょっとの違いだよ。あなたがたはすでに、神は「すべてであるもの」だと同意している。将来はその「すべてであるもの」に自分自身を含めるだけだ。



     「明日の神」 ニール・ドナルド・ウォルシュ サンマーク出版
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