魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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世界不思議発見・TV画面より






 あなた自身は期待しているのか?

 ときにはね。

 それなら、そんなことはやめたほうが身のためだね。つねに高い意識状態にいたいと期待しないこと、それだけがつねに高い意識状態にいられる方法なのだから。

 はあ?

 何かを期待した瞬間、現実にはそうではなくなる。自分自身に何かを期待することそのものが、その体験を不可能にしてしまう。すでに体験していることを体験したいと「期待」することはできないよ。自分自身に何かを期待するなら、それはその何かを体験していないということだ。何かを体験するか、体験したいと期待するか、どちらかだ。両方はできない。期待することは、望む体験を未来に押しやることなのだよ。

 このことを覚えておきなさい。何か期待するとは、それを遠ざけることだ。

 つねに高い意識状態にいることを望んだり必要としたりしない。それこそ、あなたが高い意識状態にいるという確かなしるしではないか。

 だから「高い意識」状態がどんなものかと想像しないように気をつけなさい。
ときには「高い意識」状態とは、「高い意識」の必要がないということにすぎない。

 言い換えれば、いまどんな意識状態にあろうと「オーケー」だということこそ、
非常に高い意識状態かもしれない。

 いまの意識状態が「オーケーじゃない」と思うと、もっと多くを望む。
 だが―何にしろ―もっと多くを望むことは、つねにあなたの意識状態を低下させる。自分は望むものをもっていないと感じ、だから自分は完全に幸福ではないと思うからだ。だが、それは間違いだよ。

 あなたはつねにいまのままで完全に幸せになれる。
 それを知っているのが〈マスター〉だ。




     「明日の神」 ニール・ドナルド・ウォルシュ サンマーク出版
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