「みんなが幸せになる ホ・オポノポノ」にインナーチャイルドをケアする方法があります。

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ムーミン屋敷にて
愛情を込めたインナーチャイルドのケアの仕方を知っておこう インナーチャイルドは、愛されていない、必要とされていない、自分はただ操作されているだけなのだと思うと、閉じこもってしまいます。
それなのに顕在意識で、こんなことはいやだとか、自分は不運だなどとネガティブな考え方をして自分を愛せないでいると、インナーチャイルドが顕在意識に情報を送らなくなるので、問題がさらに大きくなってしまいます。
どうせ情報を送っても嫌われるだけだと、インナーチャイルドが落ち込んで閉じこもってしまうのです。まさに、母親の愛情を信じることができなくて心を閉じてしまう子供と同じなのです。
いま日本では年間3万人以上の人たちが自殺していると聞きましたが、これはインナーチャイルドを愛してあげないことが原因です。記憶に閉じこめられて、死を選択せざるをえなくなるのです。
ですから、インナーチャイルドは、きちんと愛情で包んであげなければなりません。何か大変なことが起きても、どうして自分だけにこんなことが起きるのかなどと考えずに、感謝しなければならないのです。
ただ不幸を受け入れているだけだと、インナーチャイルドは、自分は認められていないと思って孤立してしまいますから、積極的に感謝しなければなりません。

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ムーミン屋敷にて
インナーチャイルドのケアは、次のようにして行います。
1・インナーチャイルドの頭をやさしくなでます。常に気にかけて、大切に慈しむようにします。
2・やさしくハブしてあげましょう。強くハグすると怖がってしまいます。
3・そっと手をとって、やさしくなでてあげます。
4・両肩を抱きしめて、しっかり感情を込めて惜しみない愛で満たしてあげます。親が手を抜いてかたちだけのことをしていたら、子供はそれを敏感に感じとります。インナーチャイルドも、まさに同じようにウハネ、すなわち母である顕在意識の愛情に敏感なのです。
心からの愛情をもって接しなければ、インナーチャイルドの協力は得られません。インナーチャイルドが「ずっと協力してあげる」とうなずけば、潜在意識は顕在意識の願いを無条件に聞き入れてくれるようになります。
ただし、インナーチャイルドは、常に自分の行動や態度を見ているので、気を抜かないでケアしつづけなければなりません。
本当に母親が幼い子供の世話をやくように、頭からつま先まで保護するようなジャンプスーツを着せてあげて、バッグに1日に必要な食べ物、着替えなどを入れて持たせるようなイメージをもってケアしなければなりません。
それだけ、細かくイメージしてケアしてあげるのです。

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