魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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世界不思議発見・TV画面より
 



 いつか白馬にまたがりステキな王子様が現れる。
 その王子様がわたしを幸せにしてくれる。
 そうでしょうか?王子様は自分のことばっかりで、わたしの気持ちはちっとも大切にしてくれないかも。
 また、王子様が現れなければ、わたしは幸せになれないの?ずーっと孤独が続くだけ?

 Voyagers の歌詞にあるように
 「飛ぶことを拒んだ僕の背中
 歩いてゆくと決めた脚 」
 
 自ら歩いて行こうと決めたとき、自分の人生は自分の手の中に戻ってきます。
 人生が自分の手の中にないから、つまんない人生なの!
 このことに気づくために、僕たちはこちらの世界にやってきます。
 本当の自分の心を確かめるために!自分の人生にトリックを掛けて・・・

 自分で歩くということは楽しみや幸せがあるから、苦しみも伴います。片方だけ欲しいといっても、それは出来ない相談!

 自分を支配する親、苦しめた夫、自分の人生を追体験するような子供の配偶者、その親・・・ 自分の人生で出会う人々は全て自分で決めているそうですよ。
 じゃあ、どうして自分を苦しめ、支配する嫌な人をわざわざ選ぶわけ?

 そこにトリックがあります。

 その人たちがいれば、自分の苦しみをその人たちのせいに出来るから。死にたいのも、その人たちの責任になるから。そして最も大きいのは自分の足で歩くという責任を忘れることが出来るから。

 悪感情やネガティブな想いを引き起こす人と同じものが、自分の中にもあるかも知れない。自分の中に見るのは辛いことだから他人に投影しているのかも知れない。自分に掛けてるトリックがつぶやく。早く気づけよって・・・

 補足ですが、嫌な感情を引き起こす人の嫌な部分は、自分にも同じところがあったり、乗り越えていたとしても、つい最近(1つ前の過去生とかに)その問題を乗り越えた場合が多いようです。ずっーと過去にその問題をクリアーしていると、そんな人に出会っても、大人が子供を見るみたいに優しく見つめ、応援できるようになります。

 僕は小さいころ自分の気持ちが分かってもらえないと、いつも死んでしまいたかった。そうすれば親に自分の気持ちが分かってもらえると想っていた。
 子供のころは “苦しみは自分の外側にはなく、全て自分の内側にある” ということを知らなかった。


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世界不思議発見・TV画面より




 愛をくれる親がいて、優しい夫がいて、そういう人に囲まれていたら幸せですよね♪自分が幸せが好きなら人も同じですよ。多分・・・

 自分がして欲しいことを、人にしよう!
 じゃあ、人を幸せにしよう!
 そして人の幸せを願うことが、自分が幸せになる最短の道ですよ。

 本当はそんなこと僕たちはみんな知っているんですよ。こちらに来る前、僕らはみんな光の存在。みんな悟っている存在でした。でも、知っているだけでは嫌なので、体験を通して、肉体を通して、自分のものにしたくて、自分は本当は愛だということを忘れるというトリックを使ってまでして、こちらに来ているんです。

 なぜ忘れるのかって?知ってることが出来るのは当たり前、出来てもつまんない、真剣勝負にはならない。知らなくっても自然にできたとき初めて愛を表現したことになるから♪
 肉体というくびきがあることで、本当の実力が試されてるの!
 肉体を通して学ぶというのは偽りのない自分の真剣勝負ですよ!
 自殺してるような暇はないとおもうよ!
 やれることは、いくらでもあります。

 
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久里浜花の国にて 
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