魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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 すべての生命にとって神と一つであるということは、一番ベーシックなことなのだと思う。

 人間だけが、自己を神から分離させることが出来る。
 
 神を忘れ、愛を忘れ、わざわざ愛ではないという体験をするために、地球にやってきている。

 これから地球人類は神を思い出し、愛を思い出し、愛がいっぱいという体験をするクライマックスの時を向かえている。



 ここで、一つの矛盾がある。

 【愛ではないという体験をしている】僕たちは、
 【すでに愛がいっぱいの存在】だということ。
 これをどう飛び越えるのか・・・?

 これまで久遠という言葉で表されてきた彼岸。
 数多くの同胞達が彼岸を目指してきた。

 【すでに自分にあるもの】を、【無い】と思い込む。自分の中に在るものを無いと思い込み、見つけるために彷徨い出る。
 これほどの遠さは、どこにも無い。

 此岸と彼岸のあいだには越えられない河がある。そそり立つ岸壁がある。決して開かれない扉がある。


 じつは、扉は無い。
 扉の向こう側に行きたくて、なんとか開こうとする限り、そこに閉じられた扉が在る。
 【愛ではない、という体験】あるいは【自分には何々が不足している】を意識しているときに、扉は創られている。
 自分はもはや扉の中にいるのだという確信があれば、扉はもう自分の背後にある。

 
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 どんな瞬間も、僕たちが神から離れていることなどないのだけれど・・・

 僕たちは無条件に愛され、完全に自由なので、自分の意識が選択している世界を100%体験しているだけなのだけれど・・・

 だから僕たちは自分の意識が選択している世界に100%の責任がある。

 自分の幸せや不幸せを、人のせいに、また人に依存しているのなら、その人の幸不幸は他動的なものなのです。他動的な選択をしている限り、自分の力では幸せにはなれない人生の体験になります。

 自分の幸不幸を人のせいにしない。自分を信頼する。自分は守られているという確信。愛や神と、中継する者なしに直でつながり、そこからくるインスピレーションを大切にする。それと楽観主義と、美しい笑顔かな!

 自分の人生に100%の責任を取ったとき、自分の人生が本当に自分のものになります。
 

 

 
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