魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 タオにもう一つあった。


 人というものは

 生まれたときは柔らかく、弱々しくて

 死ぬときはこわばり、突っぱってしまう。

 人ばかりか、

 あらゆる生き物や木や草も

 生きている時はしなやかで柔らかだが

 死ぬと、

 枯れてしぼんでしまう。

 だから、固くこわばったものは

 死の仲間であり、

 みずみずしく、柔らかで弱くて繊細なものは

 生命(ライフ)の仲間なのだ。




 
 今まで生きてきた結論として自分を見てみれば、それなりに納得できている・・・
 でも・・・ でも・・・ こわばって、どんどん固いものに近づいてないかい?

 まとめようとしている。
 答えを出そうとしている。
 完結しようとしている。
 プラス・マイナスに振れなくなる。
 脈動しなくなる。


 自分を壊そう!
 今の窮屈な殻にヒビが見える。
 でも、どうすればいいか分からない。
 自分の殻を破って現れる、みずみずしい柔らかい自分に会ってみたいなあ!




kara.jpg











コメントを投稿する
::この記事へのコメント::
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
::この記事へのトラックバック::