魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
今週の火曜日、東松山にあるマザーランドの国際協力物資の受け入れベースに (今回も古着) 行ってきました。

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マザーランドは正確にはマザーランド・アカデミー・インターナショナルです。


以前、「間もなく冬がやってくる震災の地に暖かい古着を送りたい!」と思いあちこち電話しましたが、日赤やユニセフなど名の通ったところではお金しか扱っていませんでした。調べた結果マザーランドが自分たちで船をチャーターして物資を運んでいるのが分かりました。 しかも現地で “手渡し” で!!

又その時、お金による援助は(もちろん寄付金も尊いです)一部の納入業者を富ませていることも知りました。

「苦しんでいる人がいるのは、僕たちみんなの責任なんだ!」と思える人たちが世界中に増えることでこの惑星は幸せな星になるんだと思います♪
輸送するのに一箱¥2440-必要ですが、心ある方の参加を望んでいます☆

今回いただいてきた冊子から一部報告させていただきます。


地球の30%が陸地で、その10%で陸上で収穫する食糧の全量を生産できます。しかし、食糧不足地域の56%に内乱が生じています。一方先進国だけで、世界の食糧の75%を独占し、50%の資源を独占しています。
21世紀を創る世界中の子供たちは、大人たちの行動を、飢餓状況の中で、各地の戦場で、今、じっと見つめています。

母親の教育水準が向上すれば、食糧問題の重要なカギの一つである人口増加率が下がる事実は、毎年の国連の報告に示されています。しかし、農地改良や農業技術教育と共に、母親教育の実施は大幅に遅れ、大人たちの繰り広げる戦闘の中、国連の報告だけが、毎年、空しく発表されています。

数年前、マリ共和国は大干ばつに襲われ、例年の48%しか食糧が収穫できませんでした。その時、マザーランドの活動地域の一つ、グウニ地区の少女の一人が

「この入れ物に、少しでいいから食べ物が入っていたらいいな‥。お母さんが病気なんだ‥」
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と小さな声で言ったことが忘れられず、全ての子供たちは、平等に食糧の配分を受ける権利を持ち、食糧を平等に配布する義務があることを、私たちは、母親からの遺産として、子供たちに伝えるため、活動します。
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