魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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グライコ・サイモリン



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 こんな色。ワインレッドです。味はお医者さんからいただく、うがい薬“イソジンガーグル”にかなり似ています。




 8対2の比率 (自然療法で「乾癬」を治す 中央アート出版社より)

 最善の健康と免役力を維持するには、血液はややアルカリ性、ペーハーにして7.3?7.5pH くらいの率に保っておく必要がある。これは主に、体の自然な「防衛線」が維持するもので、食べる食物と感情の特質に大きく影響をうける。

 乾癬と乾癬性関節炎、湿疹にかかっている人は「8対2」の比率を常に覚えておくといい。アルカリ形成食品8に対して、酸性形成食品2を毎日とる。簡単にいえば、アルカリ食を多くして酸性食を少なくするのである。

 たいていの人はこの逆を行っている。酸性を作り出す食品ばかり食べているために、関節を硬化させたり、風邪をひきやすくなったり、年をとるにつれて、皮膚にしみができやすくなる。これは、酸性が体内に蔓延しすぎて、細胞が救いを求めているしるしである。

 患者が酸性からアルカリ性へと変化すれば、驚くべき早さで体は反応する。関節は前よりも柔らかくなり、痛みも少なくなり、風邪や充血、アレルギーも治り、皮膚はしみがなくなって光沢が増してくる。前のような食生活に戻らないかぎり、この状態はいつまでも続く。






 グライコ・サイモリンは医薬部外品(うがい液)ですが、腸の殺菌剤になるアルカリ性液です。コロニクス(洗腸)でも最後のスッキリ感と殺菌をかねて使います。

 寝る前に、グラス一杯の水に4・5滴たらして飲みます。5日続けて2日休みます。体内のアルカリ化を進め、消化管を浄化し、毒血症を和らげます。身体のかゆみには直接かゆい部分に塗ります。かゆみをかなり和らげてくれます。

 グライコ・サイモリンは日本では高い上ほとんど手にはいりません。同じ効果を持つものにリステリンがあります。ただ、グライコ・サイモリンがアルカリ性であるのに対し、リステリンは中性です。使用するときは重曹を少しだけ加えます。これでアルカリ性になります。

 お腹にガスが溜まったときや、腹水のとき上記の方法で飲みますと、お腹がすーっと凹むと福田先生にお聞きしました。

 僕の患者さんでお医者さんの薬を続けてもガスが抜けなかった方のお腹が、このリステリン+重曹ですぐに凹んでしまいました!




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