魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 「霊性の時代の夜明け」の中の “心の中のカーニバル” から・・・
           もとの記事はこちらから ↑

 心の掃除をするための最初のステップ!が出ていました。

 自分に分かりやすく抜き出しました。



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とりあえず自分の心の中を・・・





 とりあえず心の中に注意を向ける。

 心の中をいろいろな考えが忙しく走り回っているのが分かります。

 自分の中の考えだけでなく、感じていることにも注意を向ける。

 頭を使わずに、胸の辺りで「感じる」つもりになる。

 考えない。頭で考えても、何の役にも立たない。

 心の中にある、この考えは良い考えだとか、これはつまらない考えだとか、この感情は何だろうとか、考えないようにする。

 心の中にあるたくさんの考えの一つ一つに付き合わない。たとえば、心配事に気づいたとき、一緒になって心配するのではなく、「ああ、こういう心配事があるな」と思うだけにする。

 それ以上、その心配事と付き合わない。どんな考えがあるかに気づくのが目的であって、それをいま考えたり、そのどれがよくて、どれが悪いかを判断したりするのが目的ではない。

 何も判断せずに、どんな考えがあるかに気づく。感情についても、記憶についても、同じく、ただ第三者的に、たくさんの考えや、感情や、記憶の断片が自分の心の中にあることにに気づく。

 黙って眺める。

 カーニバルの行列を見るのと同じ。いろんな衣装をつけ、仮装をした人たちがにぎやかに通り過ぎたり、踊ったりするのを眺める。その行列に加わらないで、あくまで見物人でいる。

 5分から10分ぐらい、長くても30分以内に終わる。

 黙って心にふたをして、いつもの生活に戻る。

 数ヶ月続けていると、心の中にたくさんの考えや感情が動き回っているのを感じ取れるようになり。それに引きずられないで、第三者的に眺めることができるようになる。


 
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