魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 霊性の時代の夜明け 04


 ブログ 「霊性の時代の夜明け」に感情を手放す方法という新しい記事のUPがありました。




 
 僕たちは過去の出来事からくる感情のこだわりを、なかなか手放せないものです。それが怒りや憎しみを生んでいるとしても手放せないということは、その人にとっての宝物だということです。その中に次の新しい自分になるための大事な何かが多分あります。

 また意識下にしまい込んだマイナスの感情エネルギーというものもあり、気づかない感情として開放できずに本人に影響を与え続けます。

 このブログの管理人の野口さんは「母に対してよい子になろう」との自分との過剰な約束と「そんなに犠牲になることはない」という残り半分の自分の声を、「あなたにはお母さんに対する怒りがありますね」とカウンセラーの方に指摘され、これはまったく予期していなかった。と書かれていました。

 感情は心に湧く泉のようなものです。感情を開放できずにいるというのは、流れ出ようとする泉の流れを止めてしまうことです。無理に止めても地下に溜まった水のエネルギーは、いずれ裂け目を見つけて噴出するでしょう。留めていた
感情の爆発です!




 「感情を手放す」のに風船や送迎バスを使う方法があり、とても楽しく読ませていただきました。
 感情は僕にとって上手に流せない苦手な分野です・・・やってみたいと思いました。

 風船や送迎バスによって、怒りの子ども達が神様の国に帰って行く・・・

 ティム・バートン監督の“コープス・ブライド”(死体の花嫁)を思い出しました。
 婚約者に殺害された死体の花嫁エミリーの傷ついた心が、大好きな人の幸せを夢見て解き放たれていく。数多くの蝶になって神様の国に帰って行くラストシーンとダブリ、涙だこみ上げてしまいました。(ネタばれ?ごめんなさい!)








emiri_20080621230208.jpg
“コープス・ブライド”ホームページより
  
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