魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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 8日はTBSの隣のホテルに泊まりました。

 先週も宿泊したところで、簡易な設備ですが、とてもくつろげる好きなホテルです。

 浮上していた、どうしても背を向けてしまう課題が残り二日間のテーマになったのは言うまでもありません。

 三つの分子を(松果体、ハート、背骨の基底部)回してアライメントを調整します。

 意識を拡大して、無条件の愛のエネルギーの一部であり、光の一部である自身を感じます。

 仲間たちのワークと、先生の配慮、創造のエネルギーの働きのお蔭で、自分の問題の核心に運ばれていきます。

 頑強にある自分の思いこみが少しづつ、剥がれ落ちていきました。

 そして、とうとう・・・

 子供の自分が自分に掛けた魔法が見えてきます。




 素直に自分を出せないなんて、こんな辛いことないじゃないですか!

 それを僕は小さい自分にさせた・・・

 すごーーーい辛いことを自分にさせてきた。

 素直な自分を封印してきていた。

 恐ろしいもの・・・

 見たくないもの・・・

 どうしても逃げ回りたいもの・・・

 それは、在りのままの自分だった。

 素直な在りのままの自分が心底から恐ろしかったのだ。

 それが分かって、二つの自分の統合が行われて行きました。

 それに60年を費やしたのだ・・・




 みんな重く、大きな塊が、掘り起こしで浮上していました。

 でもそれ以外は、まさにホグワーツ魔法学院を連想させる、ワークが続きます。

 もう必要なくなった浮遊記憶を創造主に返したり、、

 自分の未来を見に行ったり、、

 自分の分身を作って、まだ行ったことのない場所に行き、見たものがほんとうかどうか?確認に行ったり、、

 自分の属するエレメントは何(火・水・土・風)なのか?

 考えや、口にする言葉に気を付けること。

 Ets・・・

 そして最後はスプーン曲げ!





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 A子さんのはもう飴みたいになっていました。




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 結び目が出来そうな勢いで、、

 触ると熱いの!




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 どうしても曲がらなかったTさんのスプーンもご覧のように!

 もう只々、泣いていました。




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 Tさんと、一番奥のKさんは演習のとき曲がらなかったのですが、、

 最後の最後で、全員曲がりました!

 もうみんな幸せで、泣いて、笑っていました。




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 ちなみにこれ僕のヤツです。

 ワークでは90度くらいでしたが、、

 家に帰ってやってみたら、また曲がりました。

 スプーン曲げたってそれ自体は、それってどう?って僕も思うんですよ。

 ただね、ここに至るには、頭の中や潜在意識の中にある、『曲がらない』 という意識を手放さないといけないのです。

 金属が柔らかくなるはずがない。

 やっぱり曲がらない。

 自分には出来ない。

 曲がりっこない。

 これらの思いこみが浮上する度に、繰り返し繰り返し、その意識を取り除いていきます。

 曲がらないと、

 やっぱりなぁ・・・ って思ってしまいます。

 なんで曲がるの?

 でも諦めないで、不可能という意識を外し、、

 この世界には可能性しかないのを信じます。




 で、あっ! という瞬間が来ます。

 手の中で、金属だったものが、緩むのを感じるのです。

 その瞬間、少し、力を加えてあげると、えぇ!!と思いつつ、、

 手の中で楽~に曲がるのです。

 自分が、さっきまでの自分とは違うのを知る。

 不思議な感覚でした。

 ほんと~~に素晴らしい五日間でした。

 素晴らしい仲間でした。

 卒業証書の授与があり、、みんな一人づつ先生のHさんと写真をとりました。

 でもこれから100日間、続けなければならないことがあります。

 途中で止めると、今世では同じことは叶わなくなるのです。

 僕は体の回復と繋がっているので、やることしか残されていません。






 

 
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