魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 ご紹介してきました

「癒しのイメージ・トレーニング」 サージ・キング著 春秋社

 この辺でいったん休憩にしたいと思います。




 今までに扱った内容


第一部

 第一章 世界は想念のとおりになる(一部)

 第二章 心の道具・1 想像力(イマジネーション)

 第三章 心の道具・2 動機づけ(モチベーション)
 です。


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トルマリンを通した光。





 この後に、

 第四章 心の道具・3 精神集中
 ここでは変性意識も取り上げられています。

 第五章 心の道具・4 アファメーション
 自分の未来に対し信頼に満ちた断言をするアファメーションですが、姿勢によるアファメーションと言うのが興味深いです。

 第六章 心の中を巡る小旅行




第二部

 第二部は第七章?第十一章まで
 ここは治療家にとっては興味深い内容です。体の各部分と心との関係を扱っています。人の信念と病気は体の特定の部位と結びつき安く、その領域の区分とそれに関連した考え(アイディア)や病気について見ていきます。




第三部 テクニック

 ここでは病気などから開放する療法の具体的なテクニックを扱っています。

 第十二章 思考による療法
 解釈のし直し・決意・許し・信念を直接変える、など。

 第十三章 視覚療法
 夢の変更・心の庭・下りてくる太陽・色を使うイマジネーション・癒しの天使、など。

 第十四章 言葉による療法
 自分への命令・自動的暗示・韻と替え歌、など。

 第十五章 エモチベーション療法
 触手療法・体の線をなぞる・痛みに入り込む・刺激の誘導

 第十六章 協力による癒し
 食べ物、薬、運動などとどう協力するか・医者とどう協力するか・サイキックヒーラーとどう協力するか・治療協同組合を作る、など。




 どれも一緒に連載しているホ・オポノポノと同じ “フナ” がベースになっています。


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トルマリンを通した光。

 











 ◆ フナ  

 ホ・オポノポノ(Ho'oponopono) 最終回


追補

レン博士のメソッドでは、4つの言葉を繰り返すことで自分を癒すということです。
その言葉とは

"I love you"(愛しています)

"I'm sorry"(ごめんなさい)

"Please forgive me"(許してください)

"Thank you"(ありがとうございます)

 です。これらの4つの言葉を 内なる「The Divine(神聖)」に対して言います。

 これらの言葉は、自分を浄化するための言葉で、これらの言葉を繰り返す際には必ずしも感情を伴わなくても良いとレン博士は言っているということです。

 けれども、とにかく心の底に届くまで、何度も何度も繰り返すのだそうです。


 ホ・オポノポノ(Ho'oponopono)の記事終了です。ありがとうございました。







 私ごとになりますが、まだホ・オポノポノを知る前に同じようなことをしたことがあります。

 僕のまわりにどうしても関係がうまく取れない人が何人かいました。僕はその人たちの言動や態度が嫌いでした。僕もまた彼らから見れば、認められない何かを持っているようでした。

 ある時、僕はその人たちに対して『お前は間違っている!お前のことなんて認めないぞ!』と言うとても否定的な波動を発信している自分が客観的に見えて、大変申し訳なく、また自分を恥ずかしく思いました。

 心から謝りたく、住んでいる家がわかる人にはその家に向かって、それ以外の人には心の中のその人に向かって、正座して頭を床につけて日ごろの無礼を謝りました。

 次の日からです!!その人たちと会ったとき、明らかに違うのです。今までの否定的な態度ではない、今までは感じられなかった僕を受け入れてくれている柔らかい波動が出ていてびっくりしてしまいました!

 僕も自分の中でだけやったのです。それも「ごめんなさい」だけ!
 これに「愛しています」が付くんですよ♪ ホ・オポノポノは・・・

 僕はホ・オポノポノは試していません。でもやる時は愚直なほど自分と向き合い、本心からのものであることが求められると思います。


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トルマリンを通した光。
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