魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 今、観たい映画 「INDIGO

 調べてみましたが、自主上映のみで5月25日に九州、福岡で上映予定があるだけでした。

 1999年 アメリカで「インディゴ・チルドレン?新しい子どもたちの登場」という本が出版されました。(日本語版あり、ナチュラルスピリット社より)

 近年、インディゴ・ブルーのオーラの子供たちが多く生まれているそうです。
「インディゴ」は「藍色」のことです。このような子供たちがインディゴ・チルドレンと呼ばれるのは、そのオーラの色が藍色のためです。

 インディゴ・チルドレンに関しては上記のインディゴ・ブルーのオーラの子供たちにリンクしてありますので詳しく知りたい方はクリックしてみてください。

 この映画は、『神との対話』の著者ニール・ドナルド・ウォルシュと、ベストセラー、『光の使者』のジェームズ・トワイマンによって共同で制作されました。

INDIGO-image_03.jpg




 インディゴ・チルドレンは現在の社会システムにうまく適合できず、問題児、困った子供と見られることもあります。それは今までの人類の古い価値基準で彼らを縛ろうとするからです。インディゴの子供たちは、今の地球を新しい地球に連れて行くために生まれてきています。

 この映画の主人公の女の子グレースは、特殊なインディゴのようです。

 「グレースは問題児というよりも、超能力者です。彼女は、ウェブ(霊的な網)を通じて、他のインディゴとコミュニケーションを取っています。彼女は、人の心を読み取り、未来を予知し、病人を癒やします。彼女はその素晴らしい英知によって大人を救い導きます。」(スピリチュアルな視点から平和について考える
平和エッセイより)とあります。

 本来、僕たちの世界は Oneness です。インディゴの世代はそれを足場にしています。我々旧世界人は Oneness を足場としていない(意識できない)ため、恐れ、戦い、孤独を味わっています。だからこそ旧世界の体験がインディゴを産み出す母体になるのですが・・・

 地球にアセンションが起きるかどうかは、起こせる波動を持つ人たち(大雑把に言って自分以外の人の幸せを自分の幸せにできる人のことです)の臨界質量にかかっているのですが、少し前200人に一人でした。これが100人に一人になったとき、人類にも「百匹目の猿」現象がおきます。

 今、地球はとても悲劇的に見えます。環境破壊、天災、飢餓、マネー、競争、支配、戦争、これらはすべて自分だけの幸せの追求に根ざしています。僕たち、学校で自分の成績を上げることを何よりも求められていましたよね?これらはみんな不安を養分にして成長しています。少数の勝ち組みが多くの不幸な人たちを土台に作られます。

 ではこれが悪かというと、少数の愛に根ざした人たちを生み出すんですね!そしてその人たちがある割合に達した時、社会は変わるんですね。 Onenessに根ざしたインディゴ達が魂の波動を伝え合うことは当然考えられることです。 Oneness は愛ということもできます。地球上に一人でも不幸な人がいたら、僕たちみんなの責任だ!と思える心が次の地球の基本法です。

 なお、Gooブログスピリチュアルな視点から平和について考える平和エッセイにも、映画『インディゴ』の記事がありました。リンクしてあります。

  「INDIGO」、いずれ観ることになると思っています。


 
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