魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
3/28 皆神山前編

 皆神山まで徒歩可能な旅館を探しました。

 地図でまず飛び込んできたのが、、?



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 マップの中央、“祝神社”。

 ここが気になっちゃって・・・

 チェックインの前にお参りに行きました。




 駐車場の横、、

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 「これユダヤの祭り方と同じだよ。」 って彼女。

 ここは宗像三女神がお祭りされていましたが、このように水で囲むそうです。

 「幕屋」と呼ばれる移動式の古代ヘブライの神殿は、日本の「神社」と構造が
酷似しているそうですね。




 赤いお社では、可愛い弁財天さんが琵琶を弾いておられます。

 ヒンドゥーでは宇宙の創造神ブラフマーの妻、サラスヴァーティーです。

 伊勢の内宮、天照大神の荒御魂・瀬織津姫(せおりつひめ)も彼女。

 彼女は創造神のエネルギーが流れる川であり、エネルギーである龍や白蛇は彼女の使いとされています。

 「千と千尋・・・」に出てきたハクという龍(にぎはやみのみこと)も彼女のお使いになります。

 ハクは本名、饒速日命(にぎはやひのみこと)? メチャクチャ強いんですって!

 

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 猿田彦神社。

 ここで魂が一番揺さぶられました。



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 格子の中です。

 伊勢神宮にも祭られています。

 彼は顔が赤く、鼻が高かった・・・ 何処から来たか良くわからない?

 竹内家に伝わる口伝では、猿田彦はイエスキリスト。

 天岩戸の前で踊ったアメノウズメは、イエスの妻マグダラのマリアなんだそうです。




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 祝神社本宮になります。

 いわい神社、だと思ったら、祝(ほうり)神社って読むんですね!

 地図だとここは松代町ですが、ここいらでは伊勢町って呼ばれているんですって!

 本宮の両側には御柱(おんばしら)が1本づつ立てられていています。

 祝詞にでてくる、宮柱太敷立(みやはしらふとしきたて)ですね。

 (天御柱・あまのみはしらは脊柱でもあります。)

 潜象エネルギーが上下に通る通路になっています。




 大国主命や事代主命(ことしろぬしのみこと)も祭られていて、出雲好きの僕には祝神社は本当にホーリー神社でした。^ ^

 事代主命は大国主命の息子さんになるんですが、阿部清明に関係ある賀茂一族の信仰の中心をなす神なんだったんだ~

 色々とあるんですが、面倒くさくなりました。祝神社、お仕舞。







 宿舎に向かう途中の皆神山。

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 ホテルに荷物を置かせていただいて、実家に向かう途中の彼女に・・・



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 皆神山の登山口で降ろしてもらいました。

 方向音痴の彼女はここでナビのセッティングをしたんですが、ポインタが
グルグル回転して使えず苦労したって言ってました。

 皆神山の怪しい波動でしょうか?

 彼女の怪電波でしょうか? 笑




 登山口で農夫の方にお聞きしましたら、上まで40分だそうです。

 1時間みておきましたが・・・

 頂上に着いたのは1時間20分後。

 途中、山と体の波動の調整をしたり、岩戸神社で大祓詞をあげたり、フキノトウを取って食べたりしてましたので。^ ^;



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 山門になります。

 入って正面のお社かと思ったら、その右の奥が、、



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 出速雄神社でした。

 凄~~く、、美しい・・・ って観じていて、、

 写真撮るの忘れました。




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http://cub-de-tabi.jugem.jp/?eid=514 お借りしました。ありがとうございます。



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 出速雄神社の裏と、ご神木です。

 屋根がちょっとふっくらしていて、少し上に伸びていますね。

 ここから先は大本教に関係が深いようでした。

 頂上のお社は石で出来ていて、ユダヤの大工さんは石を切る人で、イエスのお父さんも大工さんだったよな~ なんて思っていました。

 御祭神は木花咲耶姫(このはなさくやひめ)だと思います。




 陽の良く当たる切り株に腰かけて食べたおにぎりが美味しかった。

 携帯はもう電池切れで、、

 芝生で空を仰ぎながら、周りの山々に囲まれて眠ってしまいました。

 結局3時間ほど皆神山に居て、宿舎まで歩いて帰りました。






 
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