魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 昨日の風景です。

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 巾着田の麦畑のすぐ近くの畑に、使ってなさそうなドラム缶がず~~~と置いてあるので・・・

 「もし要らなかったら貰えませんか?」 って畑の方にお声をかけてみました。

 図々しいでしょ!! 笑

 「いいですよ。」 って。

 その方が中のゴミを出してくださったら、底が抜けてましてねぇ。

 「こりゃあ使えませんね~ 家にもう使わない米びつがあるので、それで良ければ差し上げますよ。」

 って、わざわざ運んできてくださったのがこれです。

 すご~く親切な方ですね!ありがとうございました。

 ドラム缶よりひと回り大きいんですよ。

 


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 今まで畑の地べたで焼いていたのが、この中で出来ます。

 場所は借家の駐車場です。

 もち、消防署には連絡しましたよ。

 途中でクルクル光るのを屋根につけた赤い車がやって来て注意された人が
周りに2名おります。




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 でも、ここでは続けては出来ないな~って思いました。

 4時間はかかります。

 家が離れているとはいっても、洗濯物が燻製の香りになります。

 この日はいい塩梅に、周りに洗濯物は下がっていませんでしたが・・・




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 そして翌日の今日です。

 地べたのときは消すのに大量の水をかけるのですが、全く水を入れていま
せん。

 熱で溶けるのではと思われたビニールシートも全く無事!




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 カバーを外してみます。




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 蓋も外してみると・・・

 湿っていない、そして土の混じっていない良質の燻炭が完成していました。

 ヤッターー!!

 ニッコ ニコです。^ ^v




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 玄関の陽だまりでは、ワイルドストロベリーが!

 完熟前にはチョット・・・

 完熟過ぎてもダメでェ。

 完熟の時だけ美味しんいです。^ ^






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